当社グループ会社のカンタベリーオブニュージーランドジャパンがALS患者の支援のために、Tシャツの売上の一部を贈呈しました。

当社グループ会社のカンタベリーオブニュージーランドジャパン(代表取締役社長 森本 邦夫)は、複数のALS支援団体に協力しています。

2018年6月21日の『ALS Global Day』に合わせてALS患者の支援を目的に『ALS Global Day オリジナルTシャツ』を作製しました。


この度、チャリティイベントなどでお買い上げいただいたTシャツの売上の一部をNPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会様へ贈呈しました。

カンタベリーは、今後も「Supporting People with ALS through The Spirit of RUGBY」のメッセージと共に、多くの元スポーツ選手やラグビー選手の患者さんが苦しんでいる難病が一日でも早く解明できるよう、継続して協力していきます

■ALS(筋委縮性側索硬化症)とは
ALSは全身の筋肉が落ちてどんどん動けなくなる進行性の神経難病です。現在治療できる薬はありません。
病気の進行によって嚥下困難、呼吸不全となり、車いす、胃ろう,人工呼吸器の装着が必要になります。
最近亡くなったホーキング博士や篠沢秀夫学習院大学名誉教授もこの病気でした。
患者は一人では動くことも、声を出すこともできなくなるので、意思疎通が大変困難になり、日常生活が大きく制限されるので早期から24時間介護が必要になります。しかし家族だけでは対応しきれなくなるので医療的ケアの研修を受けたヘルパーが必要ですが、現在圧倒的に不足しています。