障害者スキー日本代表チーム(アルペン、ノルディック、スノーボード)へ新ウエアを提供しました

障害者スキー日本代表チーム(アルペン、ノルディック、スノーボード)へ新ウエアを提供しました 
当社研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」において検証し、さらに動きやすさを改良

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)は特定非営利活動法人日本障害者スキー連盟(略称:JPS/JAPAN Para-Ski Federation)とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき2018/19シーズン着用ウエアを「Goldwin」ブランドで提供しました。

提供したのは連盟が管理・運営するアルペンスキーチーム(身体・知的障害)、ノルディックスキーチーム(身体・知的障害)、スノーボードチーム(身体)の各日本代表メンバーおよび役員・スタッフ着用分です。

2017/18シーズンよりウエアの提供を開始しましたが選手達の意見を踏まえ、また富山にある当社研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」においてアルペンスキーチーム身体の座位選手のボディを3Dスキャンしたデータを基に設計するなど選手のパフォーマンスを発揮しやすいウエアに改良しました。

2018/19シーズンもさらなる活躍を期待し、選手達をサポートします。




【2018/19 提供ウエアのご紹介】
デザインテーマ:「Arrows(複数の矢)」。
2018年シーズンより、「Goldwin」 ブランドはロゴおよびマークをリニューアルしました。今後の新しい道筋、新しい方向性をイメージさせる表現としてデザインテーマを「Arrows(複数の矢)」としました。テーマのアイコンを各ウエアに配置し、アスリートの方々と共に「Goldwin」が目指す道筋、方向性を共有しながら2018/19シーズンを戦っていきます。
ウエアのイメージカラーには青色「ラピスラズリ」を採用しました。ラピスラズリ鉱石は古来より、邪気を退け、正しい判断力を高め、最高の結果が得られると言われ、最古のパワーストーンとしても崇められてきました。
様々なプレッシャーを撥ね除け、自分達の力で未来を切り開いていくアスリート達にふさわしいカラーです。

■アルペンスキーチーム

「ゴールドウイン テック・ラボ」にて、チェアスキー選手の座位の状態の身体を3Dスキャンし、そのデータを基にパターンメイキングをすることにより、チェアスキーに適したなアウタージャケットを製作しました。
カラーはラピスラズリをボトムスに使用。ジャケットカラーはライムグリーンにラピスラズリを掛け合わせたものです。左袖の「Arrows(複数の矢)」のアイコンがアクセントになっており、遠目からでもJAPANチームであることが分かります。
運動性能の高いストレッチ素材を採用。縫い目から水分の浸入を抑えるシームテープ加工、十分な保温性、収納性など様々な機能を搭載しています。
レーシング ソフトシェル ジャケットは、ライムグリーンを基調に4wayストレッチ素材を部分的に使用し、運動性の向上と細身になったシルエットが空気抵抗も低減しています。
ミドルジャケットは、保温性と透湿性能に優れた異なるニット素材を配置しており発汗時の不快感を低減しました。

■ノルディックスキーチーム

シェルパンツカラーはアルペンチーム同様ラピスラズリを使用。シェルジャケットのカラーはライムグリーンにラピスラズリを掛け合わせたものです。左袖の「Arrows(複数の矢)」アイコンがアクセントになっています。ノルディック競技のウエアには発汗に対応するために、高い透湿性能を持った軽量なストレッチ素材を採用しています。縫い目から水分の浸入を抑えるシームテープ加工も施されています。

■スノーボードチーム

アウタージャケットのカラーはライムグリーンにファスナー部分のみラピスラズリが差し色になっているシンプルな配色です。こちらも左袖の「Arrows(複数の矢)」のアイコンがアクセントになっています。スノーボード競技に対応した少しゆとりのあるシルエットです。

ミドルジャケットは、袖・肩部分にストレッチ性と透湿性能に優れたストレッチフリース、身頃の前後部分に保温性の高い中綿入りのハイブリッド仕様です。発汗対策と保温対策の両方を兼ね備えたものになっています。

*「特定非営利活動法人 日本障害者スキー連盟」webサイト http://www.sajd.com/

■お問い合わせ先一覧


(株)ゴールドウイン
コーポレートコミュニケーション室 TEL.03-3481-7250