当社社員 鈴木孝幸が「2019パラ水泳世界選手権」100m自由形(運動機能障害S4)にて銀メダルを獲得

当社社員 鈴木孝幸(コーポレートコミュニケーション室)は2019年9月9日よりイギリス・ロンドンで開催されている「2019パラ水泳世界選手権」に競泳日本代表として出場しており、9月11日の100m自由形(運動機能障害S4)にて、1分22秒38で銀メダルを獲得しました。
たくさんの応援を頂き、ありがとうございました。
今後の活躍にも、是非ご期待ください。

■今後の鈴木孝幸の2019パラ水泳世界選手権出場予定競技
・9月14日 150m 個人メドレー (SM4)
・9月14日 50m 自由形 (S4)
・9月15日 200m 自由形 (S4)
・9月16日 50m 平泳ぎ (SB3)

※鈴木孝幸 プロフィール
1987年1月23日生まれ。31歳。静岡県浜松市北区出身。
早稲田大学教育学部卒業。
2009年、株式会社ゴールドウイン入社。スピード事業部配属後、2016年4月からコーポレートコミュニケーション室へ配属。

小学校から水泳を習い始め、高校で本格的に競泳に取り組み、2004年、高校3年生の時には日本代表としてアテネパラリンピックに出場。100m自由形、150m個人メドレーでのメダル獲得はならなかったが、団体で出場した200mメドレーリレーでは銀メダルを獲得。200mフリーリレーでも4位入賞を果たした。
2008年の北京パラリンピックでは150m個人メドレー、50m平泳ぎ、50m自S由形、100m自由形、200m自由形に出場し、50m平泳ぎで金メダル、150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。平泳ぎの予選では48秒49の世界記録を打ち立てている。
2大会連続で競泳チームの主将を務めた、2012年ロンドンパラリンピックでは、150m個人メドレー、50m平泳ぎで銅メダルを獲得した。
4大会連続出場となる2016年リオデジャネイロパラリンピックでは惜しくもメダル獲得はならなかったものの、150m個人メドレー、50m平泳ぎで4位入賞を果たした。
パラリンピアンとして2020年のオリンピック・パラリンピック招致のアンバサダーも務め、立候補ファイルを提出するなど招致活動に尽力した。
インドネシア2018アジアパラ競技大会では日本選手団の主将を務めた
2013年よりイギリス(ニューカッスル)へ留学、ノーザンブリア大学でスポーツマーケティングを学び2018年卒業。
2019年からイギリスで大学院に進学し、トレーニングを続けている。