2013年5月、80 歳で3度目のエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎さんを支え続けた遠赤外線保温素材「光電子(KODENSHI)」

2013年5月、80 歳で3度目のエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎さんを支え続けた遠赤外線保温素材「光電子(KODENSHI)」
2013年秋冬、11ブランド 約320品番をラインナップ
アスリートから一般ユーザーまでの「優しいあたたかさの体感」をコンセプトに、プロモーションを展開

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)は、2013年5月、80歳で3度目のエベレスト登頂を達成した三浦雄一郎さんを支え続けた遠赤外線保温素材、「光電子」を採用したコレクションの販売を順次、開始しています。

当社はアスリートや冒険家のニーズに応え、極地遠征やハードな条件下での活動をサポートするハイスペックな機能の開発に取り組んできました。
そして、トップアスリートに必要とされる機能と、その開発技術を一般や日常に生かすアイデアを常に追求し、技術開発と用途開発の両面を常に考えながら、最高の品質を目指したものづくりをしています。
当社が2006年から全社ブランド横断展開をしている遠赤外線(体温)保温素材「光電子」もその一つであり、その機能が支えるアスリートの一人が、プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎さんです。
三浦雄一郎さんと次男・豪太さんは、今回のエベレスト登頂の際にも着用した光電子の魅力について、「軽くて小さいのでとても便利。8000mの最終キャンプまではウエアリングの中心アイテムで、着ていると、暖房の効いた部屋にいるような快適な感じ。」と語ります。(写真提供:2013 MIURA DOLPHINS )

「光電子」の特長は、自分の体温域で「保温」して、「身体に優しいあたたかさ」が得られることや、素材を中綿などに取り入れ、従来に比べてアイテムの軽量化を図れることです。
当社は、光電子繊維と他の機能素材の組み合わせによる高機能素材を開発し、インナーからダウンジャケット、ブーツに至るまで、寒い冬に向けた様々な商品に取り入れています。
2013年秋冬のコレクションは11ブランド320品番を取り揃えており、お客様の様々な着用シーンに応えられるコレクションとなっています。

また、「光電子」のあたたかさをより多くの方に知っていただくため、本日10/11(金)にリニューアルオープンする「光電子WEBサイト・Facebook」を中心に、三浦雄一郎さんを始め、石川直樹さん(カメラマン)、白石康次郎さん(海洋冒険家)、Kellyさん(モデル)など10名のアスリート・オピニオンリーダーと、一般の方々の「光電子」の「体感」を活用するプロモーションを展開します。
(光電子(KODENSHI)WEBサイト http://www.goldwin.co.jp/kodenshi/ )

【代表商品のご紹介】
■ザ・ノース・フェイス アコンカグアフーディー
*写真・右/三浦 雄一郎さん着用
品番:ND91314
価格:¥36,750(税込)
カラー:ブラック(K)写真、

■ザ・ノース・フェイス SPアコンカグアジャケット
*写真・左/三浦 豪太さん(雄一郎さん・次男)着用
品番:ND91307  
価格:¥31,500(税込)
カラー:バートブルー(BE)写真、

【展開ブランド】
ザ・ノース・フェイス、ヘリーハンセン、ゴールドウイン、シースリーフィット、エムエックスピー、ダンスキン、エレッセ、ブルーブラッド、カンタベリー、ブラック&ホワイト 

【2013年秋冬「光電子(KODENSHI)」 主なプロモーション】
「光電子(KODENSHI)」の「身体に優しいあたたかさ」をより多くのお客様に「体感」いただくプロモーションを展開します。
■10人のアスリート・オピニオンリーダーの「体感」を紹介
10人のアスリート・オピニオンリーダーのモデル写真、メッセージとともに光電子商品を紹介する「光電子BOOK」、それぞれの人間的な魅力にも迫るインタビュー動画「光電子HOT STORIES」を店頭、WEB、You Tubeで展開し、光電子の確かな機能性を伝えていきます。

■YOUR “HOT” STORY CAMPAIGN(応募期間:2013年10月11日~2014年1月31日)
一般の方を対象に、これまで「光電子」を着用して感じた「あたたかさ」の体験談を写真とともに、WEBで募集。
先着1,000名様に「光電子ポンチョブランケット(140cm×70cm、フリース素材)」をプレゼントします。
*ポンチョブランケットはスナップボタンをとめてポンチョ風に、広げてブランケットにできる冬のスポーツ観戦やアウトドアに最適なアイテム。コンパクトにまるめて持ち運びにも便利です。
【アスリート・オピニオンリーダーのコメント】

■三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)・豪太(プロスキーヤー・冒険家・医学博士)
エベレストでのウエアリングのポイントは、基本的には重ね着だ。光電子のアコンカグアジャケットは軽くて小さいのでとても便利。8000mの最終キャンプまではウエアリングの中心アイテムで、着ていると、暖房の効いた部屋にいるような快適な感じだった。
(雄一郎氏)
エベレストでも、下の方の日中は結構暑い。ただ、日が暮れるとすぐにマイナス10~15度くらいに気温が下がり、風が吹くと体感温度は一気に冷え込む。いつも、アコンカグアジャケットはすぐに取り出せるようにザックに必ず入れている。
(豪太氏)

■石川直樹(写真家)
山とかフィールドで使う光電子のようなウエアは、軽いのにあたたかい、汗をかいてもあまりべとつかないなど、機能面ですぐれている。万人におススメだし、サバイバルギアの一つでもあるので、災害時や自然の中など、人間よりも大きなものに入って行くときに役に立つ。冬はあたたかく、夏は速乾性があり、街の混沌の中にいる時でも僕はよく着ている。

■Kelly(モデル)
軽くて、1枚だけであたたかい。やさしく、ポカポカ、包まれている感じ。スポーティーなコーディネートも試してみたい。撮影の合間にあたたまろうと思って着込もうとすると大荷物になるけど、1枚羽織るだけであたたかい光電子ウエアがあれば、荷物が減るし、着ても軽いし、嬉しい。

■白石康次郎(海洋冒険家)
赤道から南氷洋を進むヨット。そこに積めるウエアは限られる。求めるのは、命を守るための信頼。
レースでは、24時間、常にスタンバイ状態でなければならない。光電子のようなウエアにより、行動中、休んでいるときにも温度調節を行い、保温状態を良くしておくことが重要。

■鏑木毅(トレイルランナー)
厳しい寒さの中を走ることもあるのが、トレイルランニング。C3fit独自のコンプレッションに加えて、暑くなりすぎず、自分の体温で丁度よくキープしてくれる光電子のアンダーウエアは、走っていても脱ぎたくなることはない。

■廣瀬俊朗(ラグビープレーヤー)
必要なものしか持っていけない時は、持ち運びやすく、あつかいやすいものを選ぶ。人よりも寒さには強い。体も大きいし、基本的には着込みたくない。遠征などで移動も多い。
1枚あれば十分あったかくて、軽いし丈夫だから、スーツにも普段にも、光電子のジャケットを良く着ている。

■松井千夏(プロスカッシュプレーヤー)
室内ではあるけれど、寒い施設での試合もある冬。ウォームアップではアンダーウエアを。試合のユニフォームに着替えたあとは、アウターを。冷えにくくして、集中を保つために、それぞれの光電子アイテムを使っている。

■平忠彦(元オートバイ・ロードレースライダー)
冬のツーリングを楽しむためには、まず凍結に注意すること。そして、極寒でも着ぶくれしないウエアリングがオススメだ。
光電子のアンダーウエアは、着ていて心地良いし、その上に防風ジャケットを着るだけでも十分あたたかい。ウエアもギアも、丈夫で軽くなっていて、より高機能化が進んでいると感じる。

■藤田幸希(プロゴルファー)
試合中。ウォームアップ、移動、パター練習、プレーの合間にダウンを着て、冷やさないようにすることは、自分のプレーにとってプラスになった。冬場は薄手であたたかいものを求めている。重く感じると、体にもメンタルにも負担になるので、光電子のダウンも新しいシャツも、私のプレースタイルに合っていると思う。「冷やさないこと」をプラスに。

【光電子のテクノロジー】
着る人の肌から放射する遠赤外線(体温)を光電子繊維に含まれた高純度の超微粒子セラミックスが吸収。身体に戻すことで、人の体温域(34~37℃)で「加温」ではなく「保温」し、快適なぬくもりを生み出します。

*あたたかさの感じ方には個人差があります。
*光電子は株式会社ファーベストの登録商標です。
*「光電子(KODENSHI)」 特設Webサイト  http://www.goldwin.co.jp/kodenshi/
*「光電子(KODENSHI)」 Facebook  http://www.facebook.com/kodenshi.goldwin

 

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