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MIKI WEATHERFORD

「鏡に映る自分に自信が持てる美しいライン」

茨城県出身。高校3年生の9月に渡英し、イングリッシュナショナルバレエスクールを卒業。イングリッシュナショナルバレエを経て、スコティッシュバレエへ。帰国後は、広告やイベントに出演するなど、フリーのダンサーとして活躍している。6歳の時、幼なじみについて行った町の公民館で、出合ったクラシックバレエ。走ったり、スキップをしたり。けっしてバレエと呼べる内容ではなかったかもしれないが、気づいたらずっと踊っていた。これまで出合ってきた習い事とは違い、初日にして魅了されたバレエにどんどんのめり込む。全国コンクールでも入賞するようになっていった。留学先のイギリスでは、バレエ漬けの日々。レッスンでは、体に染みついていた立ち姿から直され、ショックを受けた。それでも懸命に踊りをブラッシュアップさせ、スコティッシュバレエで踊る機会を得る。契約終了後、日本に戻り、フリーランスとして活動をスタート。

「正直、同じ年代の友達がバレエ団の主役で踊っているのに、私はどこにも所属していない。20代前半は、そんな自分を認めてあげられず、自信を持って踊れていなかったですね。でも、バレエ団に所属していたら、引き受けることのできないお仕事、出会える人達がいます。『フリーを選択した、今のこの人生でよかった』と心から感じられるんです」

現在の仕事の主軸となっているのが、教えること。3歳から60歳を超えた方まで、さまざまな年代の人達に、踊る楽しさや体作りの大切さをバレエを通じて伝えている。また、DANSKINのイベントなどでクラシックバレエのメソッドを取り入れたバレエストレッチのイベントを行うことも。

「DANSKINのレッスン着は、着心地が抜群によくて動きやすいですね。そして、なによりラインがきれい。女性のカラダを美しく見せてくれるから、鏡に映る自分に自信が持てるんです」