Beginners Guidebook What should I get
to comfortably enjoy snowboarding?

楽しく快適にスノーボードをするには
何を揃えればいいの?

There are many
fascinating
features
to
snowboarding on
snow fields
out
in nature.

雪山という自然フィールドの中で遊ぶ
スノーボードには、
沢山の魅力が詰まっています。

1枚の板に乗り大自然の中を自由に滑ることができるスノーボード。
決まったルールはなく、大切な人と素晴らしい体験を共有したり、
ひとりで楽しみの幅を広げられる特別な遊びです。

Beginners Guidebook What should I get
to comfortably enjoy snowboarding?

楽しく快適にスノーボードをするには
何を揃えればいいの?

There are many
fascinating
features
to
snowboarding on
snow fields
out
in nature.

雪山という自然フィールドの中で遊ぶ
スノーボードには、
沢山の魅力が詰まっています。

1枚の板に乗り大自然の中を自由に滑ることができるスノーボード。
決まったルールはなく、大切な人と素晴らしい体験を共有したり、
ひとりで楽しみの幅を広げられる特別な遊びです。

  • スノーウエアの選び方
  • ESTIVO FUNCTIONS
快適なスノーボードをするために重要なウエア選びのポイント

ウエアには機能性や素材などにも違いがあり、天候が著しく変化する
雪山では “濡れず、寒くならない” ことが重要なポイントです。

スノーウエア
ジャケット
&パンツ
撥水性や耐水性、透湿性ってなんだろう?

「撥水性」とは、ウエアの生地表面を撥水加工することで雪や水分をはじく機能のことです。そして外部からの水分をどれだけ通しにくいかを数値化したのが「耐水性」です。また、汗によるウエア内の水分を外側に出し、蒸れやべたつきを防ぐ機能が「透湿性」です。これらの性能を持つ素材を使用したウエアを選ぶことで、“濡れにくく暖かい” ことから快適にスノーボードを楽しめます。

ウエアの下には何を着るの?天候や気温に合わせたベストな重ね着

スノーボードは意外と汗をかき、天候や山の標高によって気温も変化します。インナーには機能性に優れた動きやすいものを選びましょう。

肌に触れるファーストレイヤーは
保温・速乾・発汗性の良いものを選ぶ。

次に着るミッドレイヤーには、フリースやインナーダウンなどの保温性のあるものをその日の天候や気温にあわせて選ぶ。特に寒い日はそれらを重ね着するもよし。

ウエア(パンツ)の下にもファースト
レイヤーを履くことで暖かく快適。

頭や顔回り、手を寒さや衝撃から守ってくれる重要なスノーアイテム

雪上を滑るスノーボード。快適で安全に楽しむためには、頭や顔、手など露出する部分全てを寒さや衝撃から守る必要があります。

悪天候時の視界確保、
晴天の眩しさや転倒時に
目を守るゴーグル。

頭を寒さや思わぬ
転倒時の衝撃から守る
ビーニーやヘルメット。

顔や首回りを暖かくし、
吹雪や降雪時役に立つ
ネックウォーマー。

耐水性がありジャストサイズのグローブを選ぶ

5本指に分かれているフィンガータイプは扱いやすく、
親指とその他の指が2つに分かれている
ミトンタイプは暖かいのが特徴です。

(左)ミトングローブ
(右)フィンガーグローブ

1ウエストアジャスター

様々な穿き方、体型に合わせて
調節可能なウエストアジャスター

2スノーカフ

足下から雪の浸入を抑える
滑り止め付きカフ

3スリーブチケットホルダー

ジャケットの内側や袖に装備した
フラップ付きチケットホルダー

4エアーベンチレーション

ジャケットやパンツ内の
温度調節が可能。
中が見えない為のメッシュ付き

5ウエストゲイター

裾やウエストからの雪の浸入を抑え
保温性にも優れたウエストゲイター

6ジョイントループ

ジャケットのパウダーカフとパンツを
ジョイントし、更に雪の浸入を抑える

7ハンドゲイター

暖かさを保ち、雪の浸入を抑える
ハンドゲイター

8ゴーグルポケット

違和感の少ない位置設計と
素早いレンズの曇り取りが特長

9リフトヘムシステム

パンツの裾を持ち上げ
引きずりを抑え、サイズを
調節できる機能

10ウォームライニングマッピング

ジャケットの背中やヒップ部分
に、発熱効果と蓄熱効果がある裏
地を使用

11ワンアクションフード

後頭部のアジャスターで顔まわりと
頭まわりを同時に調節できる