RACE|DEMO

RC4 WORLDCUP

シリーズの特徴

パフォーマンス&フィーリング

プロモーションスタッフ吉田によるデモ滑走とインプレッション、
マーケティングディレクター堀川によるプロダクト解説

パフォーマンス&フィーリング

プロモーションスタッフ吉田勝大のプロフィールはこちら

パブリシティ

“SNOWMAP”コラボレートムービー

SNOWMAPコラボレートムービー

エキスパートモデル「CT」「RC PRO」「SC PRO」は健在。プレートの違いにより最適なモデル選択が可能。21|22シーズンよりエントリーモデル「RC4 RCS」があらたにラインナップ(5分15秒)

<出演メンバー>
清澤恵美子 高瀬慎一 栗山未来 栗山太樹
大場朱莉 吉田勝大 根本風花

出演メンバーのプロフィールはこちらへ(清澤恵美子のみこちらへ)

コメンタリー

高瀬慎一

高瀬 慎一

フィッシャーデモチーム
SAJナショネルデモンストレーター

>>>スキーヤープロフィール

NEW RC4シリーズは、これまでのRC4シリーズから、一段グレードアップして生まれ変わりましたね。僕が大好きなフィッシャーならではの「キレ」、「走り」が、新しい乗り味と相まって、最高に楽しいスキーをさせてくれます。
CTは、これはもうレーシングモデルと変わらないレベルの性能です。サイドカットが使いやすいので、エキスパートの人が乗ったら間違いなく楽しい一台です。RC PROは、ミドルターン中心のスキーですが、M/O-PLATEの効果で、ジワっと踏んで、圧を溜めていくことができるので、後半の抜け感がいいですね。SC PROはショートターン用としてキレ、抜け、扱いやすさもハイレベルで僕もレッスンで愛用しています。

清澤 恵美子

清澤 恵美子

>>>スキーヤープロフィール

フィッシャーの特徴の一つ、「ターンからターンのスムーズさ」がどのRC4にも感じられました。プレートの違いでRCとSCは印象が変わって驚きました! M/O-PLATEはグリップが強めで、返りがクイックだけど難しいことはなくて、加速を次のターンにつなげていける感じ。M-TRACKは、滑り出しから軽快で、自分がコントロールしながらカービングターンを続けていけるように、スキー板の性能を上手く引き出している印象でした。

NEW RC4 STORY

20/21シーズンにフルリニューアルしたRC4シリーズ。そのオリジナルは70年代に開発されたワールドカップ選手用の試作モデルから始まる。

実に半世紀に近い歴史を持つシリーズでありながら、常に最先端の技術とワールドカップをはじめとした世界最高峰のアスリートたちがもたらす現場からのフィードバックを受け、その進化は絶えることがない。

NEW RC4 STORY
NEW RC4 STORY

フルリニューアルモデルが完成したばかりの2019年11月、日本を代表するスキージャーナリストであり、アルペンスキーワールドカップの取材経験と豊富な知見においては日本での第一人者である田草川義雄氏がフィッシャーが本社を構えるオーストリアに乗り込み現地取材を敢行。

雪上でのテストの様子はもちろん、テスター(SAJデモンストレーター高瀬慎一)の実際の滑りについての分析と解説、さらにRC4の開発史やネーミングの由来まで余すところなくレポート。
貴重な情報を「ストーリー」としてまとめ、当ホームページで特別公開(下記リンク)している。

NEW RC4 STORY

プレゼンテーション

21|22シーズン展開のラインナップ詳細と
テクノロジー解説

開発背景とテクノロジー

担当:フィッシャー事業グループ 堀川弘晃
内容は2021年2月収録時のもので
一部変更されている点もあります。

プロダクト

各プロダクトの詳細は最下部の
デジタルカタログでチェック!!

画像をクリック

RC4 WORLDCUP CT M/O-PLATE

● 新しいレースプレートを搭載したワールドカップ仕様のパラレルスラロームスキー

● 高速域のターンでスムーズな操作性を発揮

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RC4 WORLDCUP RC PRO M/O-PLATE

● 新開発のM/Oプレートとワールドカップベースを 採用した中〜大回り用モデル

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RC4 WORLDCUP SC PRO M/O-PLATE

● アグレッシブなショートターンを生み出す小回り用モデル

● 加速性能を進化させる新開発のM/Oプレートとワールドカップベース

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RC4 WORLDCUP RC M-TRACK

● 効率的なパワー伝達性能を発揮する理想的な剛性に セッティングされた中〜大回り用モデル

● スムーズな滑走性能と高い振動制御性能を発揮するホールスキーテクノロジー

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RC4 WORLDCUP SC M-TRACK (YELLOW)

● 効率的なパワー伝達性能を発揮する理想的な剛性に セッティングされた中〜大回り用モデル

● スムーズな滑走性能と高い振動制御性能を発揮するホールスキーテクノロジー

画像をクリック

RC4 WORLDCUP SC M-TRACK (PINK)

● 効率的なパワー伝達性能を発揮する理想的な剛性に セッティングされたスラローム用モデル

● スムーズな滑走性能と高い振動制御性能を発揮するホールスキーテクノロジー

画像をクリック

RC4 RCS ALLRIDE

● 小回りから大回りまで幅広く対応できるサイドカット

● 安定性と軽快性の両立

● イエローカラー

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直営店キャンペーン情報

worldcupski_catalogthumnail
フィッシャーアルペンスキー
21I22日本版総合カタログ

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TECHNOLOGIES

CARBON BRIDGE | FIBER BRIDGE
カーボンブリッジ/
ファイバーブリッジ

非常に丈夫で軽いカーボンファイバーもしくはグラスファイバーをビンディングエリアに90度に配置。エッジグリップ性を大幅に強化することで、高次元のスムーズさと安定性を実現。

採用モデル
THE CURV(カーボンブリッジ)
THE CURV DTX(ファイバーブリッジ)

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TECHNOLOGIES

SHAPED TI
シェイプドチタニウム

・ トーションとフレックスの理想的なバランス
・ 理想的な形状
・ フレックスを出しつつ、アグレッシブなフィーリングを保つ
スキーに求められる性能にあわせて剛性のあるチタンの厚さと形状を調整。スムーズな操作性とともに理想的なグリップと安定性をもたらす。

採用モデル
RC4 WORLDCUP CT
RC4 WORLDCUP RC PRO/RC
RC4 WORLDCUP SC PRO/SC
THE CURV
THE CURV DTX
THE CURV DTI

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TECHNOLOGIES

RADICAL TRIPLE RADIUS
ラディカルトリプルラディウス

最新のトリプルラディウス設計が、ターン始動をより簡単にする。トップ&テールのショート系、センターのミドル系のラディウスをスムーズに連続させ、全体としてターンコントロールを多彩に、かつ容易にする機能。

採用モデル
THE CURVシリーズ全モデル

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TECHNOLOGIES

DIAGORAP | DIAGOCARBON | DIAGOFIBER
ダイアゴラップ

ウッドコアを45度の角度で交差配置したダイアゴカーボンファイバーで一周ラッピング。非常に高いトーション強度を得つつ重量軽減も達成。

採用モデル
THE CURV

ダイアゴカーボン/ダイアゴファイバー

カーボンまたはグラスファイバーを45度の角度で交差配置したシート。優れたトーションバランスがターンの安定性とコントロールを両立。 導入モデルごとに素材を変え、適切なバランスを設定している。

採用モデル
THE CURV DTX(ダイアゴカーボン)
THE CURV DTI(ダイアファイバー)

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TECHNOLOGIES

PLATE TECHNOLOGY
プレートテクノロジー

RC4 WORLDCUPシリーズ並びTHE CURVシリーズのプレートには、競技用レースプレートである「M/O-PLATE(エムオープレート)」と高性能なレールシステムプレートの「M-TRACK(Mトラック)」、さらに「ALLRIDE(オールライド)」を用意。

一見トゥからヒールまでカバーする一体構造に見える「M/O-PLATE」にはフローティング・トゥ・ピースと呼ばれる構造を採用。プレートの先端部分が浮いている構造でスキーのしなりに沿うかたちでプレートが動き、効率的かつクイックなパワー伝達性能を実現。レーサーやテクニカルレベルの基礎スキーヤーに推奨。

M/O-PLATE 採用モデル
RC4 WORLDCUP GS/SL
RC4 WORLDCUP GS JR. FIS
RC4 WORLDCUP GS JR./SL JR.
RC4 WORLDCUP CT/RC PRO/SC PRO
THE CURV

「M-TRACK」はレールシステム型の軽量プレートで、スムーズで正確なコントロールを重視。スキーフレックス を しなやかにバランス良く引き出し、より高い信頼性を高次元のスピードでも可能にする。

M-TRACK 採用モデル
RC4 WORLDCUP RC/SC
THE CURV DTX

「ALLRIDE」はオンピステでの広い汎用性と高い安定性が特徴の軽量設計のプレート。

ALLRIDE 採用モデル
RC4 RCS
THE CURV DTI
RC ONE 73/74

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TECHNOLOGIES

SANDWICH SIDEWALL CONSTRUCTION
サンドイッチサイドウォール
コンストラクション

フィッシャー従来のサンドイッチ構造に、ABS樹脂のサイドウォールを組み合わせたもの。スキー自体のフレックスを高め、その反発力でより効果的な加速を実現。

採用モデル
RC4 WORLDCUP CT
RC4 WORLDCUP RC PRO/RC
RC4 WORLDCUP SC PRO/SC
RC4 RCS

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TECHNOLOGIES

DIAGOCARBON
ダイアゴカーボン

カーボン繊維を45度の角度で編み込んだシート。「RC4 WORLDCUP CT」には「ダブルダイアゴ」として2シート、「RC4 WORLDCUP RC」並びに「SC」にはシングル(1シート)で組み込まれている。トーションを強化しターン中の安定性確保に効果を発揮。

採用モデル
RC4 WORLDCUP CT(ダブル)
RC4 WORLDCUP RC PRO/RC(シングル)
RC4 WORLDCUP SC PRO/SC(シングル)

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TECHNOLOGIES

HOLE CONSTRUCTION
ホール構造

トップのホールは、スウィングウェイト軽減に効果的に作用し、スキーのフォルムに合わせてモダンな四角い形状で導入されている。ロングターンモデルである「RC」、ショートターンモデルである「SC」、そして「CT」にもホール構造を採用。ユーティリティに優れる透明なウィンドウカバーも装備。

採用モデル
RC4 WORLDCUP CT
RC4 WORLDCUP RC PRO/RC
RC4 WORLDCUP SC PRO/SC

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TECHNOLOGIES

SQUARE TOP SHAPE
スクエアなトップ形状

操作性を維持しつつ、よりエッジの有効長を長くするテクノロジー。ターン導入時の角づけのしやすさやターン中の安定性など、その効果を実感できる。

採用モデル
RC4 WORLDCUP CT
RC4 WORLDCUP RC PRO/RC
RC4 WORLDCUP SC PRO/SC
RC4 RCS

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TECHNOLOGIES

TRIPLE RADIUS
トリプルラディウス

センターにはGS系、トップとテールはSL系のRを採用。ターン全域に渡り優れたコントロール力とパワー伝達性能を生み出す。

採用モデル
RC ONE 72/73/74
RC ONE 86GT/82GT/78GT

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TECHNOLOGIES

TURN ZONE BAFATEX
ターンゾーンバファテックス

スキーのトップとテールにパラシュートなどで使用される強靭で輕量な素材であるバファテックスを導入。軽量ながらも驚異的な強度を持ち、優れた耐久性を発揮する軽量不織布素材を導入。スキー自体の剛性をサポートすると同時にターン時のスイングウェイトを軽減させスムース滑走感をもたらす。

採用モデル
RC ONE 72/73/74
RC ONE 86GT/82GT/78GT

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TECHNOLOGIES

FREE MILLED TITANIUM
フリーミルドチタニウム

チタン素材が見えるトップ・サーフェス。とても強靭で、これからのスタンダードになる新しい構造。

採用モデル
RC ONE 72/73/74
RC ONE 86GT/82GT/78GT

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