大会会長ご挨拶

大会長

北陸ウェルフェアゴルフトーナメント
大会会長
西田 明男

スポーツを楽しみながら良きゴルフプレーヤーを育成すると同時に、障がい者福祉への正しい理解を深め、北陸における福祉の輪を広げていきたい、という想いで1998年にプレ大会から開始したこの大会も、おかげさまで2019年には第21回目を迎えることができました。これもひとえに大会の趣旨をご理解いただき、ご参加くださいましたプレーヤーの皆様のおかげと、心より厚く御礼を申し上げます。

先代の大会会長、西田東作の「スポーツを通じて、地域社会に貢献したい」という想いから、故寬仁親王殿下にご指導をいただき作り上げてきたこの大会も、プレ大会からのべ2,400名以上の方にご参加いたただき、総額で2,000万円を超える純益金を北陸地区の福祉施設に贈呈させていただくことが出来ました。

このサイトの贈呈先インタビューページ*には、これまでの贈呈先のうち4か所の現在の様子をご紹介しております。それぞれの施設において使途は異なりますが、贈呈金を有効にご活用いただいております。また、「この大会は一石二鳥、三鳥にもなる」という故寬仁親王殿下のお言葉の通り、純益金の贈呈に伴って施設の認知が高まり、近隣地域の方々からもご理解が深まり、着実に北陸における福祉の輪が広がっていることを心より嬉しく感じております。

「継続は力なり」の言葉を胸に、今後も、この大会の理念を堅持し、発展させ、30回、40回と続けていけるよう努力をしてまいりますので、引き続き皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

最後になりましたが、本大会の趣旨にご賛同いただきご協賛いただいております各社をはじめ、ご協力を賜りました関係者方々、地元の皆様、そしてボランティアスタッフの皆様に深く感謝を申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。

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