大会の理念

障がい者福祉への
正しい理解を深め、
北陸における
福祉の輪を広げたい。

スポーツの語源である“楽しむこと”を認識し、ゴルフの原点である“フェアープレイ”の精神に立脚し、“ルール・マナー・エティケット”に通暁するプレイヤーを育成したい。その想いで、北陸ウェルフェアゴルフトーナメントは始まりました。

 西田 東作     寬仁親王殿下

「スポーツを通じて、
地域社会に貢献したい」

かねてよりその想いを持ち続けていた西田東作氏(ゴールドウイン社長/ゴルフ倶楽部ゴールドウイン理事長・当時)は、どのような形でそれを実現するべきかを考える際に、スポーツへの造詣が深く、それまでにも様々な機会にご指導をいただいておりました寬仁親王殿下にご相談を申し上げました。

その際殿下より、「スポーツだけでなく、福祉においても地域社会に貢献できるのではありませんか」というご指導をいただき、今日の北陸ウェルフェアゴルフトーナメントにおける基本的な理念ができあがりました。

その後、西田氏を中心として大会準備委員会が設立。寬仁親王殿下を大会顧問にお迎えし、運営に関するご教示をいただきながら1998年(平成10年)にプレ大会を実施しました。ここで大会の反省点を含め様々な成果を得られたことから、1999年(平成11年)に第1回北陸ウェルフェアゴルフトーナメントを行い、以来、現在に続くまで、毎年継続して大会を開催しております。

この間、顧問をお務めいただきました殿下が2012年(平成24年)6月6日に薨去、同年9月1日には第13回大会まで会長を務めました西田東作氏が逝去いたしました。

スポーツを楽しみながら良きゴルフプレーヤーとなり、障がい者福祉への正しい理解を深め、北陸における福祉の輪を広げていきたい。

私たち実行委員会はお二人の想いを受け継ぎ、北陸の地域社会に貢献するため、この大会を続けています。

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