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ボルボ・オーシャンレース チームMAPFRE(マフレ)の
公式スポンサーに決定

NEWS

2017.10.12


ヘリーハンセンは2017‐18ボルボ・オーシャンレースの優勝有力候補であり、スペインを拠点として活動するMAPFREの公式アパレルスポンサーに決定しました。MAPFREチームは2017年10月スペイン・アリカンテでスタートし、2018年6月ザ・ハーグが最終目的地となる7か月間のレースにおいて、様々に変化する最も過酷な海洋条件下でも力を発揮できるよう開発された、ヘリーハンセンのアウターレイヤー、ミッドレイヤー並びにフットウェアを着用します。

「ボルボ・オーシャンレースは、チーム対抗の世界で最も過酷なレースです。そのため、クルーが着用するアパレルにスタートからフィニッシュまで不備は許されません。」とヘリーハンセンのセーリング部門における最高責任者であるØyvind Vedvik氏。「最高のパフォーマンスを保障するため、我々は各港でMAPFREのクルーと調整を重ね、プロ向けの装備が彼らを快適かつ乾燥状態に保つだけでなく、彼らのセーリングスキルの強化を約束します。ボルボ・オーシャンレースは最高の証明の場です。」


1973年のレース初開催以来、ヘリーハンセンはボルボ・オーシャンレースチームの公式アパレルスポンサーを務めています。いかなる装備も常に機能的で耐久性を保てるよう、レースの間は仕様や構造についてクルーと直接連携をとり、改良を重ねます。ヘリーハンセンのデザインチームにとって、レースは主要な技術革新の場です。MAPFREは、ヘリーハンセンのプレミアÆGIR(エーギル)シリーズという、数々の新記録達成のために使用され、プロセーラーによって改良され試され続けてきたアウターウェアを着用します。最も近いものでいえば、MAPFREはLeg Zeroで優勝、さらに8月にはワイト島1周モノハル(単胴型)の世界最速記録を樹立しました。このように、チームはすでに素晴らしいスタートを切っていると言っていいでしょう。

「私たちは、140年もの歴史を持ち、テクニカルセーリングアパレルでも世界屈指のブランドであるヘリーハンセンという権威ある一流企業が、私たちと共にボルボ・オーシャンレース優勝を目指してくれることを大変嬉しく思います。」とMAPFREチームCEOのPedro Campos氏。「セーラーたちは、熱帯地方の40度以上もの高温を始めとした、嵐や巨大な波などの様々な厳しい気象条件をレース中に経験します。故に、自身を保護し体温を調節するための装備は必要不可欠なのです。ヘリーハンセンアパレルの技術のおかげで、私たちはいかなる条件下でもベストが尽くせると確信しています。」

https://www.hellyhansen.com/ambassador/mapfre-in-the-volvo-ocean-race/

■ボルボ・オーシャンレースについて

ボルボ・オーシャンレース(旧名:ウィットブレッドヨットレース)は休みなしの世界一周ヨットレース。世界でも選りすぐりのオーシャンレーサーたちは、40,000海里(約74,000km)以上を走る中で、6つの大陸を巡り、ホストを務める12の市に立ち寄りつつ、4つの海を横断します。いわば、人類の偉業といえる耐久レースでしょう。ボルボ・オーシャンレースは、世界で最も長く過酷なプロスポーツイベントだとよく言われます。

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