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HELLY HANSEN 2023 Fall & Winter

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Traces of Water

自然を堪能する日帰りハイク&パックラフト

One DayHike & Packraft

HELLY HANSEN 2023 Fall & Winter

Traces of Water

8:00

埼玉は長瀞
今日のポイントへ

柔らかい朝日が差し込む林道を下ると、渓谷の美景が目の前に広がる。やってきたのは、景勝地である埼玉・長瀞を流れる荒川。深呼吸して自然を体いっぱいに感じつつ、今日のポイントに到着。周辺に連なる平らな岩畳にバックパックを下ろして、出艇の準備を始めていこう。穏やかな青空、川の水量も上々、パックラフト日和だ。

HELLY HANSEN Advisory

Junji Kosuzume

HHアドバイザリー

小雀陣二さんアドバイス

山は頂上を目指すだけじゃなく、いろんな目的があるほうが楽しいですよね。パックラフトは、コンパクトな荷物・装備で楽しめるのが魅力。日帰りなら35リットルほどのバックパック(HY92360)で十分。川の状況は変わりやすいので天気やルートの下調べはしっかりと。

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Traces of Water

9:00

船体をふくらませ
必須ギアを着用

船体をふくらませると同時に、ワクワク感も高まっていく。はやる気持ちを抑えながらライフジャケット、ヘルメットをきっちり着用したら、いざ水辺へ。準備が意外に簡単なのも、パックラフトのいいところだ。正しい装備と知識を得ておけば、敷居はそれほど高くない。エキサイティングな非日常体験を求めて、さあ乗船。

HELLY HANSEN Advisory

Junji Kosuzume

HHアドバイザリー

小雀陣二さんアドバイス

川でのアクティビティでは、ライフジャケット(HH82300)は必須です。安全基準(大人用浮力50N以上)を満たしているもので、ウェア同様にフィット感と動きやすさを意識して選ぶといいでしょう。もしも落水してしまった時は、慌てないことが一番重要。

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Traces of Water

10:00

川の美景に誘われ
夢中で漕ぎ出す

防水ウェアに身を包み、ザーという音だけが響く渓流の中へ入っていけば、あとは無我夢中にパドルを漕ぐだけだ。浮遊感に胸の音が高まり、次々に移り変わっていく景色もたまらない。ちなみに履いているパンツは釣り用。これまでに集めてきたお気に入りのウェアやギアを自分なりに工夫して組み合わせるのも外遊びの楽しさであり、喜びだ。

HELLY HANSEN Advisory

Junji Kosuzume

HHアドバイザリー

小雀陣二さんアドバイス

水を受けても快適でいられるように防水性とともに透湿性が高いウェア(HH12377)がおすすめ。肌に触れるベースレイヤーは乾きの早いものを選びましょう。ちなみに僕は、日差しが強いときは必ず長袖を着用。日光を遮ることで体力を温存できます。

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Traces of Water

12:00

心身を癒す
川べりの小休憩

ダウンリバーに没頭していると、あっという間にもう昼時。川辺でちょっとコーヒーブレイクといこう。パックラフトに腰かければ、ソファさながらの座り心地だ。せせらぎに耳を傾け、まったりと自然と向き合う時間は至福そのもの、いつものコーヒーも特別な味に感じられるから不思議だ。喧騒から離れた環境で、心が癒されていくのがわかる。

HELLY HANSEN Advisory

Junji Kosuzume

HHアドバイザリー

小雀陣二さんアドバイス

休憩中のエナジーチャージは大切。僕は、ナッツやグラノーラを必ず持っていきます。パックラフトはソファ代わりだけじゃなく、ひっくり返せばベッド代わりにも。少し昼寝をしてもいいし、レベルアップしたらキャンプに挑戦するのも楽しいです。

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Traces of Water

14:00

刺激を求めて
メインイベントへ

いよいよ本日のハイライトを迎える。川の流れをスカウティングしてから、急流スポット「小滝の瀬」を下っていく。今日一番のスリルに思わず笑みがこぼれてしまう。浮いて、揺れて、大自然が視界に飛び込む。五感が研ぎ澄まされていく。興奮冷めやらぬままポーテージして、もう一度。同じルートを下ってもまったく飽きないのはなぜだろう。

HELLY HANSEN Advisory

Junji Kosuzume

HHアドバイザリー

小雀陣二さんアドバイス

急流では、水を浴びたり、時に落水したりすることもあるので、スマートフォンやカメラなどは防水のスタッフバッグやケースなどに入れていくと安心です。また、パックラフトでは、船や荷物を担いで岩がゴロゴロとした川辺を歩くので、足の指が出ているサンダルはNG。

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Traces of Water

16:00

遊び尽くして
いざ撤収

さて、川を遊び尽くしたら陸に上がって撤収だ。最高な体験をさせてくれたパックラフト、身を守ってくれたウェアを丁寧にパッキングしていく。なんだか少し増えたような気がする荷物をバックパックに詰め込んでロールトップをギュッと締める。西陽に輝く水面に名残惜しさを感じつつも、次の旅を思い描きながら帰路に着く。

HELLY HANSEN Advisory

Junji Kosuzume

HHアドバイザリー

小雀陣二さんアドバイス

ウェアや荷物は濡れ、出し入れするうちにかさが増すもの。水気が残る船体はバックパックに外付けしたり、濡れたウェアは防水バッグに小分けしたり工夫しましょう。ロールトップ型のザック(HY92360)は手軽に収納できておすすめ。

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A

Arakawa Bridge

A荒川橋梁

長瀞渓谷を横断する鉄道橋。花岡岩と煉瓦積みで
造られる。
趣があり、鉄道ファンにも人気。

B

Philosopher's Path

B哲学の道

長瀞のハイキングコース。
秋には紅葉の中を進む小径が気持ちいい。

C

Small waterfall

C小滝の瀬

長瀞の急流スポット。
下っても楽しいし、
のんびり荒川の景色を眺められる隠れ名所。

D

Chichibu Sekiheki Cliff

D秩父赤壁

岩畳対岸にある絶壁。
高い場所で100mにおよび、
壮大な渓谷風景を楽しめます。

E

Nagatoro Iwadatami

E岩畳

荒川に続く広大な自然岩石。幅80m、長さ500m。
岩の畳を敷き詰めたような独特な風景。

Saitama / Nagatoro

Arakawa River

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