心身それぞれの健康にフォーカスし、より豊かなウェルネスライフを創造する
NEUTRALWORKS.は、アクティブウエアからライフスタイルウエア、そしてスリープウエアにいたるまで、“ココロとカラダをニュートラルな状態に整えるため”のウエアやグッズを提案し続けています。
今回、そこに新たなカテゴリ「ARCHETYPE」が登場。ファッションディレクターの金子恵治氏をパートナーに迎えて展開する同カテゴリは「10年着られる服、10年後も着たい服」をコンセプトに、これまで連綿と受け継がれてきた技術・機能性の上に、ファッション性と普遍性をプラスしました。
既存の「MOVE」「WORK」カテゴリとも相性がよく、着用者のスタイルに合わせて変幻自在の価値を持つ新たなコレクション。この先10年も、そのまた先も、日々の暮らしに「ARCHETYPE」が寄り添うことを願って。
金子恵治。東京生まれ。
シンプルな美意識と静かな佇まいを軸に、
普遍性のあるスタイルを提案し続けるクリエイティブディレクター。
良い服を長く着るということ。
理想であり真理でもあるわけですが、流行の移り変わりのサイクルが著しいファッション業界において、それは決して簡単なことではありません。私が追求したのは究極のオーセンティック。
いつの時代も愛されてきた、そして私自身が愛してやまないアイテムをベースに、NEUTRALWORKS.が培ってきた技術力を最大限に活かしてコレクションを完成させました。
私とNEUTRALWORKS.。言うならば「ARCHETYPE」は両者の歴史の融合です。一見すると普通の服。だけどこの服には、ウェルネスのあり方を更新する大きな可能性があると信じています。
クラシックな佇まいと、軽やかな着心地。目指したのはその両方を叶える一着です。
採用したのは光電子®ダウン。肉厚で肌に密着していれば暖かいのは当たり前ですが、
それではオシャレの幅が制限されてしまう。
やっぱり肩肘張らずに、いつだってリラクシーで自然体でいたい。
驚くほど軽やか、それでいて暖かい、いいとこ取りのキルティングダウンです。
ちなみにスナップボタンはシームに合わせて配置。
そんなこだわりのディテールにもご注目を。
その名の通り、もともとは汗をかく運動時に着る衣服として誕生したスウェット。
その文脈を汲みながら、
ファッションフリークをも魅了するハーフジップスウェットに仕上げました。
イメージしたのは60年代のいなたいシルエット。
短い着丈とゆとりのある身幅は、レイヤードスタイルにももってこい。
ちょうど良いウエイトで、さらに消臭機能のあるMXP®素材を採用しているので、
汗をかいてもにおいを気にせず快適に過ごせる優れものです。
細すぎず、太すぎるわけでもない絶妙なバランス。
「ARCHETYPE」の服は、トレンドを追うのではなく、
着やすさや動きやすさといった普遍的な価値を優先する設計思想に基づいています。
そんなコンセプトを体現するかのようなバルマカーンコート。一枚袖で仕立てているので、
着る人の肩のラインに沿う美しいシルエットを実現しています。
程よい光沢感とハリのある表地、
そして裏地には光電子®素材を採用した一着は、幅広いシーンで活躍し、
日々の暮らしに寄り添ってくれるはず。
ウィンドブレーカーはどうしてもスポーティになりがち。
だからこそ、目指したのは街になじむ品のある佇まいです。
肌触りの良いマットな素材を採用することで、テック感を削ぎ落とし、
上質な趣を加えました。
リブ仕様が多いパンツの裾も、ドローコード&サイドジップへアップデート。
動きやすさという原点はそのままに、
日常のスタイルへ自然に溶け込む一着へと昇華しています。
ちなみにウィンドアノラックでは、
生地裁断時の廃棄量を削減するコラボレーションプロジェクトSYN-GRIDを採用。
環境への配慮も、この服づくりに欠かせない要素です。
NEUTRALWORKS.のロゴのスラッシュをモチーフに、
サイドへ一本のラインを走らせたトラックジャケット&パンツ。
ゆとりのあるシルエットと、ジャージ特有の光沢を抑えた素材使いによって、
スポーツウエアでありながら洗練された印象に。
クラシカルなデザインをベースに、襟や裾リブのバランスを細部まで見直すことで、
現代のライフスタイルになじむ都会的な表情へと仕上げています。
オンオフを問わない汎用性。
ドレスすぎず、カジュアルすぎない絶妙なバランスを追求した
ローゲージセーターは、時代に左右されない普遍性と現代的な快適さを両立した、ワードローブを支える存在です。
素材には、上質なエクストラファインメリノウールと遠赤外線効果のある光電子®素材を組み合わせ、着心地と保温性を兼ね備えた、ハイブリッドな一着に仕上げています。
ARCHETYPEで大事にしているのは自由度。
着こなしに正解を設けるのではなく、着る人それぞれのスタイルや価値観に合わせて、自由に楽しめる余白を残しています。
ジャケットは特に時代感が反映される服です。
それはサイズ感だったり、シェイプだったり、芯地の使い方だったり。
「ARCHETYPE」のセットアップではそれらを意図的に簡素化。
要素を極限まで削ぎ落とし、ミニマルなデザインを追求しました。
ただし、テーラードとしての品格を失わないギリギリのラインはキープ。
幅広いシーンで着用できる、マルチに活躍してくれる一着に仕上げています。
ブラックとグレーの2色展開で、グレーは奥行きを感じるメランジ風。
リサイクルポリエステルを一部に使用した、エコな側面も持ち合わせます。
一年中着られる、ちょうど良いウエイトのシャツを作りたい。
そんな考えから生まれた「ARCHETYPE」のシャツは、クラシックな要素を残しながら、現代のスタイルになじむバランスを追求しました。
ブロードシャツはコバステッチやフレンチフロントでクリーンな印象に仕上げ、程よくゆとりを持たせたシルエットで軽やかな着用感を実現。
ボタンダウンシャツも襟のサイズ感を見直し、端正さとリラックス感を両立しています。どちらも消臭機能のあるMXP®素材を採用しているので、オンでもオフでも、気持ちよく着続けられる一着に仕上がっています。
機能的なイメージのあるクライミングパンツ。
しかしながら、野暮ったくなりがちという欠点も否めませんでした。
そこで今回は、特徴でもある股下のガゼットクロッチはそのままに、全体のフォルムをシャープに設計。
これにより、機能性と洗練されたデザインを両立させました。
サイドポケットは前後を自由に使うことができ、落下を防ぎつつ、シーンに合わせてアクセス性を向上させるという独自性のある構造を採用。