ニュージーランドの過酷な自然環境で
育まれたmacpacは、シンプルで頑丈。
アウトドアを愛する人たちに、
自然と共にある本物のギアを届けています。

“シンプルで頑丈”──冒険者に必要なすべてがここに。
macpacは、ニュージーランドの壮大な自然環境の中で生まれたアウトドアブランドです。
南極から吹き付ける冷風、一日の中に四季があると言われる天候変化、火山と氷河が共存する大地──。そんな過酷な自然の中でも、信頼できるギアが必要でした。
macpacの製品は、そうした環境を背景に設計され、世界中のあらゆるアウトドアフィールドで愛され続けています。
1973年、macpacは南島クライストチャーチで誕生しました。
創業者のブルース・マッキンタイヤが、自宅の倉庫で自分の登山用バックパックを手作りしたのが始まり。
「必要なものは、自分でつくる」
その精神は、今もmacpacの製品づくりに息づいています。
アウトドア好きなスタッフが集まり、自らの体験を活かして製品開発に関わっているのも、ブランドの大きな特徴です。


macpacのデザインは、常にシンプルであることを追求しています。
派手な装飾より、機能性。多機能より、信頼性。
複雑さをそぎ落としたとき、本当に使えるギアが生まれると信じています。
ニュージーランドの自然を“バックヤード”に、日々製品テストと改良を重ねながら、あらゆる環境下で高いパフォーマンスを発揮できるギアを開発しています。
macpacは、環境への配慮をブランドの根幹に据えています。
次の世代に美しい自然を残すため、5つの環境方針を掲げ、日々のものづくりに反映させています。
macpacの5つの環境方針
1.自然と触れ合うきっかけをつくるギアを届ける
2.長く使える丈夫な製品で資源を守る
3.壊れたら修理して、使い続ける
4.使い捨てをやめ、再利用・再生を優先する
5.植林活動など、自然への恩返しを続ける
macpacの製品を選ぶことは、自然を守る選択でもあります。


創業から50年以上──macpacは今、世界中の登山家、クライマー、ハイカーに支持されるグローバルブランドへと成長しました。
日本では1996年から展開をスタート。堅牢なバックパックは、長年にわたり多くのファンに愛されています。
これからも、macpacは自然の中で生きる冒険者のために、シンプルでタフなギアをつくり続けます。