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PACK FOR AUTUMN HIKES

秋は気温や天候の変化に備えて、防寒着など装備が増える季節。
日帰りから少し長めの山行まで、秋のハイクに必要な装備と行程に合わせたバックパック選びをご紹介します。

01|WHAT TO PACK

01|WHAT TO PACK
秋のハイクに、何を持っていく?

気温や天候が変わりやすい秋の山では、防寒着やレインウェア、行動食など、備えておきたいものも増えていきます。
行程やフィールドに合わせて必要な装備を考えることが、パック選びの第一歩。

02|CHOOSE YOUR PACK
荷物と行程に合わせたバックパック選び

歩く時間や行程、持っていく装備によって、必要な容量は変わります。
秋のハイクを想定しながら、荷物量に合わせたバックパックをご紹介します。

02|CHOOSE YOUR PACK

DAY HIKE |15–30L

身近な山を歩く、日帰りハイク

必要な装備をコンパクトにまとめられる15〜30L。
身近な低山や、比較的短い行程のハイクに。



OVERNIGHT HIKE|30–50L

山小屋泊から、軽量なテント泊まで

防寒着やレインウェア、行動食など、秋の装備をしっかり持って歩くなら、少し余裕のある容量を。
一日かけて歩く山行や、荷物が増えるシーンに対応します。



BACK PACKING|50L+

装備を背負って歩く、テント泊の山行に

行程が長くなり、装備や食料が増える山行には、余裕のある容量を。
荷物をしっかり収めながら、長時間の歩行を考えたフィット感もパック選びのポイントです。



03|HOW TO FIT YOUR PACK

03|HOW TO FIT YOUR PACK
バックパックを正しく背負う

容量と同じように、バックパック選びで大切なのがフィット感。
自分の身体に合ったサイズを選び、正しくフィッティングすることで、荷重をバランスよく支え、長時間の歩行サポートをします。

荷物を入れた状態で、4つのステップを目安にフィッティングしてみましょう。

背面長を知る

まずは背面の長さを知ることから始めます。
首の付け根にある骨の出っ張り(第7頸椎)から、腰骨上部(腸骨稜)を基準とした位置までを測ります。自分の背面長を知り、身体に合ったサイズを選びましょう。
荷物を入れた状態で背負い、以下の順番を目安に調整します。

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01|ウエストベルトをフィットさせる

腰骨を包み込む位置に合わせ、しっかりと締めます。

02|ショルダーハーネスを締める

ストラップを引き、肩に沿うようにフィットさせます。

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03|ショルダーハーネスのフィットを確認する

肩まわりに不自然な浮きや隙間がないか確認します。

04|チェスト・トップ・サイドスタビライザーを調整する

各ストラップを調整し、バックパック全体を身体にフィットさせます。

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行程や荷物に合った容量だけでなく、身体に合ったフィットを選ぶことも、バックパック選びの大切なポイント。

バックパックの選び方やフィッティングについて、詳しくはBACKPACK GUIDEでご紹介しています。