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THE NORTH FACEATHLETE

ATHLETE

トレイルランナー
志村 裕貴
Hiroki Shimura

1986年山梨県生まれ。

山に囲まれた環境で育ち、20年以上続けてきたサッカーの補助トレーニングとして少年時代から山を走り始める。2014年に地元で開催された「UTMF」に出場する弟を迎えにゴール会場へ出向いた際に、走り終えた選手たちのゴールシーンに鮮烈な印象を受ける。いつか自分もその場に立ちたい、家族や友人に囲まれてゴールがしたいと、その会場でトレイルランニングシューズを購入。翌日からは小学校教諭という本業の傍ら、競技としてのトレイルランニングを始める。同時期に知人の誘いで地元のチームに入ると、仲間と山を走ることの楽しさに触れ、さらにのめり込んでゆく。同年山梨県で開催された「アドベンチャーイン富士見」「身延山 七面山 修行走」「武田の杜トレイルランニングレース」と立て続けにレースに出場したことで眠っていた闘争心が掻き立てられ、再びアスリートとして競い合うことを求めるように。以後着実にレース経験を積み、2018年ハワイで開催された「HURT100」は総合7位でゴール。しかし、続くUTMFでは後半に崩れ、29位と釈然としない結果を迎えることになる。人一倍闘争心が強く、結果を求めることに妥協しない志村は冷静に問題点と課題を分析。確かな練習を重ね挑んだ2019年「OURAY100」で、見事4位入賞を果たす。現在はアスリートとしての挑戦だけでなく、トレイルランニングを通じて地元山梨の山、そして日本の山の魅力を発信し続けている。

2018年
HURT100 7位
2019年
OURAY100 4位