THE NORTH FACE MOUNTAIN

HYBRID SHEERICE JACKET

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HYBRID SHEERICE JACKET

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強さと軽さを誇るGORE-TEX PRO PRODUCTを採用し、厳冬期の登攀を制するために誕生したアルパインジャケット

薄く脆い氷瀑にとりつく一瞬の緊張や、深い湿雪の中での頂上を目指すラッセルを制するために開発された、アルパインジャケットです。前後身頃と袖下に、30デニールの3層構造GORE-TEX PROを使用し、運動追従性と摩耗強度が求められるフードと肩まわりには、40デニールの3層構造ストレッチGORE-TEX PROを採用することで、過酷な環境下での防護性を保ちつつも、衣服内温度を維持しながらヒートロスを軽減します。また、テクニカルなムーブに最適化された特殊な立体パターンを用いているため、ハーネスを装着している状態でも、アックスを振る際の上腕の動きに対してもストレスを感じさせず、パフォーマンスを最大限にサポートします。ヘルメット対応のフードや、フード後部、首元、裾部分のアジャスタードローコードによるフィット感の調整、両脇下のベンチレーションファスナー、ハーネスをしても干渉しない胸ポケットなど、仔細なストレスを最小限に軽減するディテールが搭載されています。カラーデザインは、辺り一面が雪に覆われる過酷な環境の中での視認性を考慮したイエローやブルーにTHE NORTH FACEの伝統的なデザインであるブロック切り替えを配した2パターンとブラックを展開しています。(同シリーズの「HYBRID SHEERICE BIB (NP62122)」とセットアップで着用が可能なモデルです。)
(※ブラウザやお使いのモニター環境により、掲載画像と実際の商品の色味が若干異なる場合があります。)

NP62121 HYBRID SHEERICE JACKET --

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BLACK

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KEY TECHNOLOGY 1 GORE-TEX PRO Stretch Technology

キーテクノロジー ゴアテックス プロ ストレッチ テクノロジー

2007年に発表され、数々の偉業を支えてきた世界で最も信頼される防水透湿性素材であるたGORE-TEX PRO プロダクト。2020年に「極限を征する」ために進化した新しいシリーズの中でも最も優れたストレッチ性を有するGORE-TEX PRO Stretch Technologyを採用。高い頑丈さと透湿性、最大20%の伸縮性を実現するこのファブリックにより、行動中の動きを妨げず追従します。また、全く新しい染色方法を採用したことにより、従来の製法と比べて約45%の水を削減した環境にも配慮した素材です。

KEY TECHNOLOGY 2 GORE-TEX PRO Most Breathable Technology

キーテクノロジー ゴアテックス プロ モスト ブリーザブル テクノロジー

2007年に発表され、数々の偉業を支えてきた世界で最も信頼される防水透湿性素材であるたGORE-TEX PRO プロダクト。2020年に「極限を征する」ために進化した新しいシリーズの中でも最も優れた透湿性を有するGORE-TEX PRO Most Breathable Technologyを採用。これまで40デニール以上の厚みでしか満たせなかった防御性を30デニールで実現したこの新しいファブリックによって、防水・防風・透湿性を犠牲にすることなく、ハードシェル特有のゴワつきやガサつきを最低限に軽減します。また、全く新しい染色方法を採用したことにより、従来の製法と比べて約45%の水を削減した環境にも配慮した素材です。

DETAILS 製品の特徴

1

クライミング動作に最適な立体パターン

アスリートたちのクライミング時の動作を解析し、テクニカルなムーブに最適化された特殊な立体パターンを設計。上向きに縫い付けながらもスッキリしたアームホールはハーネスを着用した状態でもアックスを振る際の上腕の動きに対してもストレスを感じさせず、パフォーマンスを最大限にサポートします。

2

フィールドで培われた合理的な素材配置

アルパインクライミングに求められる機能を最大限に実現する素材配置をフィールドでの知見に基づいて構成。可動が多い首・肩回りには40デニールのストレッチGORE-TEX、発汗量が多い前後のボディと袖下部分には透湿性に優れた30デニール GORE-TEXを採用しています。

3

足上げに干渉しない着丈

裾部分は足上げに干渉しない長さにデザインし、前後差をつけることでストレスのない動きを実現しています。

4

ヘルメット対応フード

ヘルメットの上からも被ることを想定して、フードは大きめにデザインされています。 素材や形状、実際に着用した場合の他との干渉などさまざまな検証とテストによって熟考。また、顔や首元を覆ってしっかり温めるデザインを採用しています。

5

フード後部のアジャスタードローコード

フード後部にアジャスターコードを備えており、首元のドローコードと合わせた2方向から視界の追従性を調整することができます。

6

フードのフィット感を調整する首元のドローコード

首元の左右にもフードのフィット感を調整するためのドローコードを備え付けており、フード後部のアジャスターコードと合わせた2方向から視界の追従性を調整することができます。

7

オーバーグローブをつけやすいベルクロ仕様の袖口

グローブで取り扱いやすいサイズ感を残しつつ、オーバーグローブを装着しやすいように細めのデザインになっています。また、袖の形状は前後差をつけることで、締め込みを容易にしています。

8

大きめのベンチレーションファスナー

一つ一つの動作に正確性とスピードが要求されるシーンにおいて、 大きめのベンチレーションを採用することでスピーディーな体温調節を可能にします。

9

上方向に取り付けられた裾のアジャスタードローコード

アックスやカラビナなどと干渉しないために裾のアジャスタードローコードは上方向に取り付けています。

10

顎に当たる部分の異素材切替

顎が当たる高めの前襟の裏側は肌触りの良い素材に切り替えています。

11

首裏の汚れ防止異素材切替

防水素材の弱点ともいえる脂汚れを軽減するために、直接肌が触れることが多い首裏部分の裏には汚れ防止の素材を配置しています。

12

ハーネスをしても干渉しない胸ポケット

ハーネスを着用しても干渉しない左胸にポケットを配置しています。また、止水ジッパーを採用することで、縫い目からの浸水や補水を防ぎ、軽量化にも貢献。

13

腰部分のユーティリティポケット

両脇腹部分にはベースキャンプやハーネス未着用時にハンドウォーマーや小物を入れる用途として使えるユーティリティポケットを2つ配置しています。

  • 軽さと耐久性を備えたアルパインジャケット。フードの形状も素晴らしく、まさしく〝ハードシェル〟な一着。

    馬目弘仁(クライマー・山岳ガイド)

  • 頭から肩にかけてのストレッチによって、動きへの妨げが少ない。袖の形状やベルクロはグローブをしていても扱いやすい。ヘルメットの上から被れて頬まで隠してくれるフードや、滑りが良く片手で操作できるフロント、ベンチレーションのジップなど、快適な設計になっています。

    松本 省二(山岳ガイド・バックカントリ―ガイド)

  • クライミング時の動きに追従しやすくするため、可動範囲の大きい部分にストレッチゴアテックスを使用したクライミングジャケット。充分な生地の厚みは安心感はもちろん、岩からの攻撃をプロテクトしてくれる。風雪下での保温力も高く、日本の冬山で登山者の能力を最大限発揮できるだろう。

    上田幸雄(クライマー・山岳ガイド)

SPECIFICATION 製品仕様

製品名
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製品番号
NP62121
素材
フード、肩ヨーク
40D Stretch GORE-TEX PRO (3層) (表側 : ナイロン100%、中間層 : ePTFE、裏側 : ナイロン100%)
前身頃、後身頃、袖下
30D GORE-TEX PRO (3層) (表側 : ナイロン100%、中間層 : ePTFE、裏側 : ナイロン100%)
原産国
日本※ご購入の際に特定の原産国をご指定いただくことはできません。予めご了承ください。
カラーバリエーション
ブラック
ライトニングイエロー×アローウッドイエロー
ヒーローブルー×ブルーウィングティール
サイズ
メンズ
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ウィメンズ
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ユニセックス
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シーズン
FW
カテゴリー
ジャケット
使用用途
アクティビティ
極地遠征
山岳登山
縦走
スキー
高所登山
運動量
多い *着用に適したアクティビティ中の運動量の目安です。
発汗量
普通 *着用に適したアクティビティ中の発汗量の目安です。アクティビティの種類やご自身の体質に応じてご参照ください。
休憩時間の長さ
長い *アクティビティ中の休憩時間の目安です。数日間に及ぶ縦走やビレイ時間の長いアクティビティ、バックカントリースキーなどは「長い」に、1日だけの軽装備でのアクティビティやクイックなアタックは「短い」に分類されます。
サイズ寸法(実寸 / cm)横スクロールでリストを表示
  WS WM S M L XL
着丈 67 69 72 74 76 78
身幅 52 54 59 61 63 65
裄丈 78 81 88 91 94 97
重量 約575g(Lサイズ)
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