ONE PRODUCT ONE TREE MEETS BACK TO SCHOOL CAMPAIGN
CAMPAIGN 2021 3.5 Fri - 3.21 Sun

あなたの選択で、地球とつながろう。
対象商品のお買い上げ1点につき、
1本の植樹を行うほか、
オリジナルステッカーのプレゼントも。

キャンペーンは終了しました
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EVENT REPORT

キャンペーンを受けて、
サクラやカエデの木、約100本を
神奈川県丹沢菩提峠に植えました。
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THE NORTH FACEは今年3月、対象商品が販売されるごとに1本の木を植える「ONE PRODUCT ONE TREE meets BACK TO SCHOOL Campaign」を行いました。

キャンペーンを通して販売されたバックパックは約4,100個。購入いただいたみなさんの選択をよりよい未来につなげるために、THE NORTH FACEはこの秋、約4,100本の木を国内に植樹します。 約4,100本のうち、約4,000本は三井物産フォレスト株式会社と協働するかたちで北海道沼田にある「三井物産の森」に。 残りの約100本は、THE NORTH FACEのスタッフと契約アスリートたちが、自らの手で神奈川県の丹沢菩薩峠に植えることに。

10月下旬のある秋晴れの日に、約20名のスタッフとアスリートが丹沢の森に到着。 イベントを主催した丹沢自然保護協会のみなさんの指導のもと、ヤマザクラ、マメザクラ、クリ、カエデ、モミジ、ニシキウツギといった木々の苗を山の斜面に植えていきます。

主催の方の話によれば、植えた苗が森になるには100〜200年かかるといいます。自分たちで植えた苗が、きちんと育っていきますように。 THE NORTH FACEは、これからも丹沢の森を見守っていきたいと思います。
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苗が木になるには、自分の生きている時間よりも長い時間がかかるもの。自分で苗を植え、長い目でその変化を見守ることは、より思い入れをもって行える環境活動だと思います。スキーヤーが雪が少なくなっていることについて声を上げているように、普段から山で過ごすことの多いトレイルランナーだからこそ伝えられることがあると思うので、これからも植樹活動に参加し、発信をしていきたいですね。
──宮﨑喜美乃さん(トレイルランナー)
今回イベントに参加をして、誰でもできるのが植樹のいいところだと思いました。次回は子どもを連れてきて、一緒に木を植えたいです。それと同時に、誰でも植樹に参加できることはまだまだ知られてない。THE NORTH FACEがアスリートとともにこうした活動に取り組むことで、一人ひとりが発信するよりも、より大きな声で環境問題についてのメッセージを伝えていけるんじゃないかと思っています。
──門司陽佑さん(企画・製品担当)
Renewal with Recycled Material
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BC Fuse Box II
[NM82150]
BCヒューズボックス2
THE NORTH FACEの代表的なロングセラーモデルとして、高い人気を誇るデイパック。 メイン素材には、環境に配慮した1000デニールのリサイクルポリエステルに、TPEファブリックラミネートを施した高強度の生地を採用。 濡れや汚れに強いTPEファブリックラミネート素材は高い耐摩耗性をもち、重い荷物でも気兼ねなく収納することができます。
*本キャンペーンは終了しています。製品購入に際した
ノベルティの配布はございませんので予めご了承ください。
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Event Report: Photo_ Hinano Kimoto / Writing_Yuto Miyamoto
ONE PRODUCT ONE TREE MEETS BACK TO SCHOOL CAMPAIGN
キャンペーン内容
1つのバックパック = 1本の木?

今年も春がやってくる。いつも通りではない日常が続くけど、いつもと同じように咲く桜の花は、新しい季節がまためぐってきたことを教えてくれる。 これから始まる新たな1年を、新しいバックパックとともにフレッシュな気持ちでスタートしよう。

でも、せっかく買うなら地球にやさしい選択をしたい。毎年のように世界の気温は上がり、自然災害が増え、多くの動植物たちが絶滅の危機に瀕している。 この気候危機の時代に、わたしたち一人ひとりには何ができるだろう?

The North Faceは今年、対象商品が販売されるごとに1本の木を植える「ONE PRODUCT ONE TREE meets BACK TO SCHOOL Campaign」を行います。2021年秋より最大5,000本の木を国内に植え始め、その変化の模様をお伝えしていきます。

一人ひとりの選択を、よりよい未来につなげるために。「選ぶ」ことから、少しだけ地球のことを考えてみよう。

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TIME
FOR
LEARNING!

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Jester
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Q-1,
木を守ることはなぜ大事なの?
どうして新しく木を植えたり、自然を守ったりすることが必要なのだろう? 当たり前すぎて普段は気づかないような、植物の大切な働きを考えてみよう。
ANSWER
OPEN
A,

人間を含め、動物が生きていくために欠かせない空気と食料は、植物なしでは手に入らない。 大気中の酸素は、植物たちが光合成によってつくっている。わたしたちは毎日のようにお米や野菜をいただいているほか、植物は多くの動物たちの食を支えている。 この事実だけでも、地球上の生き物がいかに植物に依存しているかがわかるだろう。

それに加えて、植物は人類の発明に欠かせない存在になっている。 例えば、大昔から植物は薬の材料になっているほか、テクノロジーやデザインの分野でも植物の機能を真似ることで生まれるアイデアがある。 身近な例では、ヨーグルトのフタの裏にはハスの葉が水をはじく撥水構造が利用されており、ヨーグルトがべっとり付かないようになっているのだ。 そしてもちろん、美しい花や風景は人々が文化や芸術を生み出すためのインスピレーションになる。

実は、人間に知られている植物は、地上に存在する全植物種の5〜10%にすぎないと言われている。 そしていま、環境破壊によって約20%の植物種が絶滅の危機に瀕している。 わたしたちが知ることのないままそれらの植物が消え去ってしまえば、難病を治す未来の治療薬に便利な新素材、まだ見ぬ音楽や絵画のマスターピースが永久に生み出されないかもしれないのだ。

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Q-2,
植物はどんな生き物なの?
植物が静かで控えめな生き物だと思ったら大間違い。 世界には、植物に対するわたしたちのイメージを変えるような科学的知見や法律が生まれ始めている。
ANSWER
OPEN
A,

犬や猫といった動物と比べて、みんなは植物にどんなイメージをもっているだろう? 動かない、喋らない、考えない……。 見ていてきれいかもしれないけれど、どちらかと言えば植物は背景のような存在として、あるいは動物よりも物静かな存在のように扱われることが多いかもしれない。

しかし、イタリアの植物神経科学者ステファノ・マンクーゾによれば、植物は動物と同じように「知性」や「感覚」をもっている。 植物は人間と同じように視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚をもっているほか、人間がもたない15の感覚を備え、湿度や重力、磁場を感知することもできるというのだ。

さらに、植物はコミュニケーションだってできる。 ある植物が昆虫に襲われたとき、その植物は空中や根を介して化学物質を放出することで、攻撃を受けていることを近くの仲間に伝えるのである。 言い換えれば、植物たちは危険を知らせるために"おしゃべり"をしていると言える。

こうした植物の生態が知られ、気候危機の時代に植物を守る必要性が高まるなか、植物に対する認識をあらためる国や自治体も現れている。 例えば、スイスは2008年、植物の権利を認める世界初の国になった。 エクアドルやボリビア、アメリカのいくつかの自治体も、「自然の権利」を認める法律を定めている。 人間と同じように植物が尊厳をもち、法律によって守られることは、新しい当たり前になっていくのかもしれない。

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Q-3,
わたしたち一人ひとりに
できることは?
気候危機に取り組むためには、一人ひとりのアクションが必要になってくる。 まずは「選ぶ」ことから、地球のこと、未来のことを考えてみよう。
ANSWER
OPEN
A,

では、地球環境を守るために、わたしたちには何ができるのだろう? 環境活動に参加する、日々のライフスタイルを見直してみるなど、できることはたくさんあるけれど、ここではわたしたち一人ひとりの「選択」に焦点を当てて考えてみたい。

いま、世界中の企業やブランドが気候変動・環境問題に対して行動している。ゴミを出さない「ゼロ・ウェイスト」のレストラン。
牛肉や牛乳を使わずにつくる植物性由来のお肉やミルク。ますます普及する電気自動車に再生可能エネルギー。 使わなくなった服やおもちゃを捨てることなく回収して、それを必要とする次の使い手に贈るプログラム。 もちろん、今回のキャンペーン「ONE PRODUCT ONE TREE」もそうした取り組みのひとつである。

これらの活動は、消費者たちに選ばれ、応援されることでより大きなインパクトをもつことになる。 そして実際に、日本でも世界でも、ますます多くの消費者たちが、環境問題に取り組む企業を応援したいと思っている。
Z世代の90%が「企業は環境問題を含めた社会課題に対してアクションを取るべき」と考えている、という調査結果もあるほどだ。

ただ単に値段の高いモノや流行りのモノをもつのではなく、きちんと地球のことを考えて、使うものを選んでいくこと。 「自分の選択」に意識的であることがかっこいい──世の中の価値観は、きっとそんなふうに変わっていくのだろう。

【参考情報】
『植物は〈知性〉をもっている』(NHK出版/ステファノ・マンクーゾ、アレッサンドラ・ヴィオラ)
How many plant species are there in the world? Scientists now have an answer(Mongabay)
Gen Z Believes in Its Own Power to Make Change, But That Companies Must Lead the Way(Sustainable Brands)

できることから、未来に種まきをしよう
CAMPAIGN 2021 3.5 Fri - 3.21 Sun
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対象商品が販売されるごとに1本の木を植える本キャンペーン。
今年は5,000本の植林を目標(上限)に開催します。
また、先着でオリジナルステッカーの
プレゼントも。

キャンペーンは終了しました
*本キャンペーンは終了しています。製品購入に際した
ノベルティの配布はございませんので予めご了承ください。

【GOLDWIN WEB STOREでご購入時の注意事項】
・2021年3月5日(金) 2:00 ~ 2021年3月21日(日) 23:59 のご購入分が対象となります。
・対象商品を1点ご購入につき、オリジナルステッカーを1枚プレゼントいたします。
・ステッカーには数に限りがございます。なくなり次第、終了となりますので、予めご了承くださいませ。
・対象者の発表は、ステッカーの発送をもって代えさせていただきます。ステッカーの発送対象か否かはお答えしかねますのでご了承ください。

キャンペーン対象商品はコチラ
Product Line-up
Surge
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Big Shot CL
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Hot Shot CL
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Single Shot
NM71903
Pivoter
NM72052
Jester
NM72053
Hot Shot SE
NM72008

Art direction & design_ Eri Sato(ampersands)
Illustration_ Ikki Kobayashi
Photo_ Mitsugu Uehara
Writing_Yuto Miyamoto
Location_ Institut français du Japon - Tokyo (Iidabashi)

contact_ GOLDWIN INC. 0120-307-560

*内容および詳細・商品価格は、予告なく変更されることも
ありますので予めご了承ください。

EVENT REPORT

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キャンペーンを受けて、
サクラやカエデの木、約100本を
神奈川県丹沢菩提峠に植えました。
*残り約4,000本は北海道沼田に植樹します。