ONE PRODUCT ONE TREE MEETS BACK TO SCHOOL CAMPAIGN
CAMPAIGN 2021 3.5 Fri - 3.21 Sun

あなたの選択で、地球とつながろう。
対象商品のお買い上げ1点につき、
1本の植樹を行うほか、
オリジナルステッカーのプレゼントも。

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1つのバックパック = 1本の木?

今年も春がやってくる。いつも通りではない日常が続くけど、いつもと同じように咲く桜の花は、新しい季節がまためぐってきたことを教えてくれる。 これから始まる新たな1年を、新しいバックパックとともにフレッシュな気持ちでスタートしよう。

でも、せっかく買うなら地球にやさしい選択をしたい。毎年のように世界の気温は上がり、自然災害が増え、多くの動植物たちが絶滅の危機に瀕している。 この気候危機の時代に、わたしたち一人ひとりには何ができるだろう?

The North Faceは今年、対象商品が販売されるごとに1本の木を植える「ONE PRODUCT ONE TREE meets BACK TO SCHOOL Campaign」を行います。2021年秋より最大5,000本の木を国内に植え始め、その変化の模様をお伝えしていきます。

一人ひとりの選択を、よりよい未来につなげるために。「選ぶ」ことから、少しだけ地球のことを考えてみよう。

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TIME
FOR
LEARNING!

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Q-1,
木を守ることはなぜ大事なの?
どうして新しく木を植えたり、自然を守ったりすることが必要なのだろう? 当たり前すぎて普段は気づかないような、植物の大切な働きを考えてみよう。
ANSWER
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A,

人間を含め、動物が生きていくために欠かせない空気と食料は、植物なしでは手に入らない。 大気中の酸素は、植物たちが光合成によってつくっている。わたしたちは毎日のようにお米や野菜をいただいているほか、植物は多くの動物たちの食を支えている。 この事実だけでも、地球上の生き物がいかに植物に依存しているかがわかるだろう。

それに加えて、植物は人類の発明に欠かせない存在になっている。 例えば、大昔から植物は薬の材料になっているほか、テクノロジーやデザインの分野でも植物の機能を真似ることで生まれるアイデアがある。 身近な例では、ヨーグルトのフタの裏にはハスの葉が水をはじく撥水構造が利用されており、ヨーグルトがべっとり付かないようになっているのだ。 そしてもちろん、美しい花や風景は人々が文化や芸術を生み出すためのインスピレーションになる。

実は、人間に知られている植物は、地上に存在する全植物種の5〜10%にすぎないと言われている。 そしていま、環境破壊によって約20%の植物種が絶滅の危機に瀕している。 わたしたちが知ることのないままそれらの植物が消え去ってしまえば、難病を直す未来の治療薬に便利な新素材、まだ見ぬ音楽や絵画のマスターピースが永久に生み出されないかもしれないのだ。

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Q-2,
植物はどんな生き物なの?
植物が静かで控えめな生き物だと思ったら大間違い。 世界には、植物に対するわたしたちのイメージを変えるような科学的知見や法律が生まれ始めている。
ANSWER
OPEN
A,

犬や猫といった動物と比べて、みんなは植物にどんなイメージをもっているだろう? 動かない、喋らない、考えない……。 見ていてきれいかもしれないけれど、どちらかと言えば植物は背景のような存在として、あるいは動物よりも物静かな存在のように扱われることが多いかもしれない。

しかし、イタリアの植物神経科学者ステファノ・マンクーゾによれば、植物は動物と同じように「知性」や「感覚」をもっている。 植物は人間と同じように視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚をもっているほか、人間がもたない15の感覚を備え、湿度や重力、磁場を感知することもできるというのだ。

さらに、植物はコミュニケーションだってできる。 ある植物が昆虫に襲われたとき、その植物は空中や根を介して化学物質を放出することで、攻撃を受けていることを近くの仲間に伝えるのである。 言い換えれば、植物たちは危険を知らせるために"おしゃべり"をしていると言える。

こうした植物の生態が知られ、気候危機の時代に植物を守る必要性が高まるなか、植物に対する認識をあらためる国や自治体も現れている。 例えば、スイスは2008年、植物の権利を認める世界初の国になった。 エクアドルやボリビア、アメリカのいくつかの自治体も、「自然の権利」を認める法律を定めている。 人間と同じように植物が尊厳をもち、法律によって守られることは、新しい当たり前になっていくのかもしれない。

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Q-3,
わたしたち一人ひとりに
できることは?
気候危機に取り組むためには、一人ひとりのアクションが必要になってくる。 まずは「選ぶ」ことから、地球のこと、未来のことを考えてみよう。
ANSWER
OPEN
A,

では、地球環境を守るために、わたしたちには何ができるのだろう? 環境活動に参加する、日々のライフスタイルを見直してみるなど、できることはたくさんあるけれど、ここではわたしたち一人ひとりの「選択」に焦点を当てて考えてみたい。

いま、世界中の企業やブランドが気候変動・環境問題に対して行動している。ゴミを出さない「ゼロ・ウェイスト」のレストラン。
牛肉や牛乳を使わずにつくる植物性由来のお肉やミルク。ますます普及する電気自動車に再生可能エネルギー。 使わなくなった服やおもちゃを捨てることなく回収して、それを必要とする次の使い手に贈るプログラム。 もちろん、今回のキャンペーン「ONE PRODUCT ONE TREE」もそうした取り組みのひとつである。

これらの活動は、消費者たちに選ばれ、応援されることでより大きなインパクトをもつことになる。 そして実際に、日本でも世界でも、ますます多くの消費者たちが、環境問題に取り組む企業を応援したいと思っている。
Z世代の90%が「企業は環境問題を含めた社会課題に対してアクションを取るべき」と考えている、という調査結果もあるほどだ。

ただ単に値段の高いモノや流行りのモノをもつのではなく、きちんと地球のことを考えて、使うものを選んでいくこと。 「自分の選択」に意識的であることがかっこいい──世の中の価値観は、きっとそんなふうに変わっていくのだろう。

【参考情報】
『植物は〈知性〉をもっている』(NHK出版/ステファノ・マンクーゾ、アレッサンドラ・ヴィオラ)
How many plant species are there in the world? Scientists now have an answer(Mongabay)
Gen Z Believes in Its Own Power to Make Change, But That Companies Must Lead the Way(Sustainable Brands)

できることから、未来に種まきをしよう
CAMPAIGN 2021 3.5 Fri - 3.21 Sun
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対象商品が販売されるごとに1本の木を植える本キャンペーン。
今年は5,000本の植林を目標(上限)に開催します。
また、先着でオリジナルステッカーの
プレゼントも。
※植林は今秋を予定

【GOLDWIN WEB STOREでご購入時の注意事項】
・2021年3月5日(金) 2:00 ~ 2021年3月21日(日) 23:59 のご購入分が対象となります。
・対象商品を1点ご購入につき、オリジナルステッカーを1枚プレゼントいたします。
・ステッカーには数に限りがございます。なくなり次第、終了となりますので、予めご了承くださいませ。
・対象者の発表は、ステッカーの発送をもって代えさせていただきます。ステッカーの発送対象か否かはお答えしかねますのでご了承ください。

キャンペーン対象商品はコチラ
Product Line-up
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Art direction & design_ Eri Sato(ampersands)
Illustration_ Ikki Kobayashi
Photo_ Mitsugu Uehara
Writing_Yuto Miyamoto
Location_ Institut français du Japon - Tokyo (Iidabashi)

contact_ GOLDWIN INC. 0120-307-560

*内容および詳細・商品価格は、予告なく変更されることも
ありますので予めご了承ください。