DANSKININFORMATION ピンクリボンパートナーとしてピンクリボン運動に参加

ピンクリボンパートナーとしてピンクリボン運動に参加


DANSKINは、乳がんの啓発活動である、認定NPO法人乳房健康研究会の
ピンクリボンパートナーとしてピンクリボン運動に参加します。

日本国内においても「ピンクリボン運動」の認知浸透が広がるなか、「DANSKIN」もこの活動に賛同し、
「インナーウエアの売上の一部寄付」を行うほか、お客様とスタッフに向けた「乳がん検診の啓発活動」を実施します。
社内報での社員に向けた発信や、店頭で掲示物を設置するほか、ピンクリボンバッチの着用、WEBの啓蒙啓発コンテンツの配信により、啓発活動に努めていきます。

「DANSKIN」は、女性の健康的で前向きな笑顔を支えることで、より豊かな社会を実現します

ピンクリボンについて
乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン。
1980年代から主に米国で草の根レベルから活動が始まり、その後世界へと拡大し、
今では世界70ヵ国以上で展開される活動に発展しています。
「ピンク色」のリボンが、乳がんの意識向上の国際的シンボルとして広がっています。

乳がんを乗り越えてしなやかに輝く、DANSKINアンバサダーであり、ピンクリボンアドバイザーを務める
ヨガインストラクターの木田まみさんよりメッセージをいただきました。


MASSAGE
私は2018年に乳がんのため右胸全摘&再建手術と左胸の部分切除をしました。
自分のおっぱいを失うことは、女性であれば誰もがショックを受けると思います。私自身も最初は信じられない思いでした。
でも、ヨガの考え方が視点を変えさせてくれました。ヨガ哲学の中に【サントーシャ 知足】という言葉があります。
ないものに目を向けるのではなく、今あるものに気づき感謝するという教えです。
自分の姿かたちは変わっても、こうして命があること。
早期発見だったおかげで、これからも生きていくことができるのは、なんて恵まれているんだろうと思いました。
人生は思うようにいかないことも多いですが、すでに与えられているものに目を向けると、小さな幸せに気づけて感謝の気持ちが芽生えるのではないでしょうか。

乳癌の体験から、自分の体は自分で守るという大切さも身に沁みて感じました。
女性は自分のことは後まわしにして、家族や仕事に尽くして頑張りすぎちゃう方が多いように思えます。
毎日1時間でもいいから自分のための時間をとって、ヨガや瞑想で心と体のケアをしながら、自分では分からない部分、
例えば乳がん検診などは定期的に受診していただきたいと強く願います。
女性が笑顔で元気に過ごすことが、世界のHAPPYに繋がると信じています!

乳がんの予防や早期発見のためにも、毎月のセルフチェックは欠かさずに行うことと、
最低2年に1度のペースで乳がん検診を行いましょう。
セルフチェックを行うタイミングは、生理開始から1週間後くらいがおすすめです。
親指以外の4本の指を揃えて小さな円を描くようにまんべんなく触ってしこりがないかを確認します。
それから、鏡の前で両腕を頭上にあげて両胸を映しながら、変色しているところがないか、
えくぼや出っ張りがないかをチェックしていきましょう。
乳がん検診をされる場合は、超音波検査とマンモグラフィー検査の両方をされることをおすすめいたします。
それぞれで得意分野が違うので片方だけでの検診ですと見逃してしまう可能性もあります。
乳がんは、早期発見なら9割が治ると言われています。定期的な検診を心がけましょう。