バランスで選ぶ本命シェル。 2026.2.27
( Vol.9 )
ゴールドウインのスタッフがお届けするアイテム連載。
思い出がつまった偏愛品と独自の目線でセレクトした
今気になるアイテムを全力でご紹介いたします!
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入社をきっかけに登山を始め、いまではトレイルランやクライミング、沢登り、渓流釣りまで、さまざまなアクティビティを楽しむ。宮崎と大分にまたがる祖母傾国定公園エリアがお気に入りで、険しい岩山から美しい沢まで「すべてが詰まった天国」と語る。ニュージーランドなど海外遠征も経験しながら、自分らしいアウトドアスタイルを深めている。
Q. 偏愛アイテムを教えてください。
THE NORTH FACEのクライムライトジャケットです。
沢やクライミング、縦走など、どんなフィールドにも対応できるので、迷ったらこれ!という存在です。結果的に一番出番が多いシェルですね。
Q. このアイテムを選んだ理由は?
一番は“バランスの良さ”ですね。軽さと防水性、そしてハードに使える強度が高いレベルでまとまっていると感じます。
Q.どんな場面で活躍していますか?
縦走登山やマルチピッチクライミングのお供として、雨への対応や稜線などの風が強い場所でのウィンドシェルとして使っています。透湿性が高く、雨の中での行動でも不快感が少ないです。
Q. 動きやすさはどう感じますか?
クライミングや沢では腕を上げる動きも多いですが、突っ張る感じはほとんどありません。タイトなシルエットなのに肩まわりが自然に動く。生地も柔らかくて、意識せずに動けます。
Q. 沢登りの写真がありますが、沢で使用した感想はありますか?
九州の沢はそこまで水が冷たくないので、滝を登るときにもこれを着て水を浴びていますが、体が冷えにくく良いですね。
Q. どんな人におすすめしたいですか?
これから本格的に登山をはじめる人におすすめしたいですね。ステップアップしても対応できる機能性と軽さで長く使える一着だと思います。
日本の山に答えを出すテント。
背負いやすさと機能もきちんと。
さっと出かける、日帰りパック。
家族とニュージーランドをロードトリップで周って自然を満喫したい。
登山ガイドの肩書も持つ、経験豊富なプレイヤー。転勤を機に北海道へ移り住み、登山をはじめ釣りやスキー、カヤックなど趣味のフィールドを広げる。魚介や山菜など季節の味覚を楽しみ、温泉でひと息ついて、北海道の自然に囲まれた暮らしを楽しむ。収納のために引っ越したほどのギア好きで、実際に使い込んで磨いた確かな目でお客さまのお買い物をサポートしている。
軽さを武器に雪山を巡る。
THE NORTH FACE
フリーシンカージャケット
販売終了モデル
Q. 偏愛アイテムを教えてください。
思い入れがある、THE NORTH FACEのFLフリーシンカージャケットです。
"FUTURELIGHT "がリリースされた年に購入してから、ずっと着続けていました。何シーズンも一緒に山に入っていた思い入れのあるアイテムです。
Q. このアイテムのお気に入りポイントは?
なんといっても軽さと柔らかさですね。ハードシェルでありながら、着ていてゴワつかないし動きやすい。そのバランスが本当に良い。ハードに使えるのに、着心地は軽い。その感覚が、自分にはしっくりきた。
Q.フィールドでの使い心地はどうですか?
バックカントリーでは登りで体が暑くなるので、ジャケットはバックパックに入れて軽装で行動します。小さくコンパクトにまとまるので、持ち運びも苦にならないず、滑走前にサッと羽織れる機動性が良いです。
Q. このアイテムならではの思い出はありますか?
本当に汎用性が高くて、どんな山でも大体これで行けました。冬の北海道から春の立山まで、日本のスノーシーズンを遊び尽くすという、自分のなかで挑戦を叶えてくれた、信頼できる一着です。
Q. このジャケットを一言で表すなら?
たくさんの思い出が詰まった“相棒”みたいですね。
山で滑るを追求した潔さ。
パウダースノーの最適解。
氷点下基準のミッドレイヤー。
ネパールのエベレスト街道トレッキングに行きたくて、旅行を計画中です。
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