

オンとオフを繋ぐバッグの中身
inside the bag

inside the bag
仕事のツール、趣味の道具、あるいは大切な人との思い出。 バッグの中身は、その人のライフスタイルそのもの。クリエイター、ショップ店主、商品プランナー。
オンとオフを軽やかに行き来する3人の「WORK & LIFE」を支えるバッグと、その中身を覗いてみませんか?
Chart Bag
BOB FOUNDATION
朝倉充展と洋美によるクリエイティブユニット 。イギリスで学び、現在は東京を拠点にグラフィック、イラスト、壁画制作など多岐にわたるデザイン活動を展開 。
仕事の現場である店舗のウインドウカスタムから、趣味のテニスまでをボーダレスに楽しむ、アクティブなライフスタイルが活動の源泉となっている。





クリエイティブユニットとして活動するBOB FOUNDATIONにとって、バッグは単なる収納道具ではなく、制作現場を共にする「動くアトリエ」です。 オフィスでのデスクワークから、ROTOTO STOREのウインドウカスタムといったハードなペイント作業まで、日常は常に変化に富んでいます 。
そんなBOBさんが活用している「Chart Bag」の最大の魅力は、その自立するタフさにあります。
「ペイント作業中にバッグが倒れて、大切な道具や周囲が汚れてしまうのが一番困る」という切実な悩みに対し、安定して自立する構造が最適解となりました。
また、大きなメインコンパートメントとサイドジッパーからスマートに出し入れできる機能性とアクセスのしやすさは、現場ではもちろん、仕事帰りにそのままテニスの練習へ向かうことができるアクティブなライフスタイルを象徴しています。
気分によって見せたいものがお目見えするウインドウや、耐水素材で汚れをサッと拭き取れる手軽さ。
HHロゴが光るミニマルなデザインが、BOBさんの美学と機能性を高い次元で両立させています 。
スマホ(ロープ付き)、イヤフォン
好きな音楽を聴いて、テンションやモチベーションを上げてその日を楽しむという、私の逸品です。



仕事用のスケッチブックや筆セットなどに加え、趣味のテニスラケットまで収納。現場ですぐに筆を執るプロの道具と、アクティブな日常を支えるギアが一つのバッグに収まり、自由な感性をカタチにします。

自由な感性をカタチにするアトリエは、気分やテーマに合わせて、多様なデザインを可能にする、正に理想的な制作環境。 このアトリエから、様々なクライアントワークに応じたデザインが生み出されています。


この日の仕事は、ROTOTO STOREのウインドウペイント。バッグに必要なペイント道具を詰め込んで駆けつけました。OPENから1周年を迎えるということで、特別な記念を彩るアートワークで、空間に新しい息吹を吹き込みます。
上質で快適な履き心地にこだわった 「一生愛せる消耗品」をモットーとした奈良県発の高品質ソックスブランド。
洗練されたデザインと共に、BOB FOUNDATIONさんによるウインドウペイントが施された店内の窓面は、1周年の新しい表情を覗かせており、訪れる人々を楽しませてくれます。
LOCATION:東京都渋谷区西原2-28-3 クローバービル1F
BUSINESS HOURS:11:00 - 19:00(定休日/水曜日)
OFFICIAL SITE:https://www.rototo.jp/
