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オンとオフを繋ぐバッグの中身

What’s In My BAG?
WORK & LIFE

inside the bag

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inside the bag

仕事のツール、趣味の道具、あるいは大切な人との思い出。 バッグの中身は、その人のライフスタイルそのもの。クリエイター、ショップ店主、商品プランナー。

オンとオフを軽やかに行き来する3人の「WORK & LIFE」を支えるバッグと、その中身を覗いてみませんか?

CASE 02

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Stetind 30

小雀 陣二

小雀 陣二(雀屋・店主/アウトドアコーディネーター)

鎌倉にあった湘南倶楽部での8年間の勤務を経て、コーヒーの世界へ。その後、三浦三崎で「喫茶と雑貨 雀家」を13年営業。葉山の「ファイブビーンズ」から仕入れた豆にこだわり、3月にオープンする自身2店舗目の「雀家 鎌倉」の準備を進めている。忙しい合間に楽しむ趣味は、家の裏手から鎌倉山、そして峯山へと続く散歩道を歩くこと。

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ハイキングなどの登山に使いやすいディテールが詰まっているStetind 30。アウトドアフィールドにも対応できる生地強度を持ち合わせ、正面の縦に開閉するポケットは、中で小物が分けられるポケット付き。
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レインカバーが付属しており、急な雨天時にも対応◎。
使わないときには、トップポケット内にレインカバーを収納することができます。
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背面にはムレにくいメッシュバックパネルを採用。
チェストベルトや、サイドのボトルポケットに収納可能なウエストベルトが付いており、フィット感を調節できます。
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山歩きと、一杯のお茶。丁寧な暮らしを背負う

雀屋の店主であり、アウトドアコーディネーター、ライターの仕事まで広く両立する小雀さん。現在は2月のオープンを目指し、自身の店舗「雀屋」の準備に奔走する傍ら、自宅の裏手から鎌倉山、峯山へと続く散歩道を歩く時間を大切にしています。

今回活用している「Stetind 30」は、そんな彼の「こだわり」を整理して持ち運ぶための最良の器のひとつ。
縦開き構造のフロントポケットと内部のオーガナイザーは、京都「柳桜園茶舗」のほうじ茶や「開化堂」の茶筒、そして登山直前に沸かしたお湯を入れたボトルなど、繊細な茶器一式を美しく収納してくれます 。

「トップポケットがとにかく便利で、レインカバー入れも晴れの日にはポケット代わりに使えます。
趣味や仕事柄アウトドアに色々な小物を持っていきますがこのバックパックはオーガナイザーが備わっていて収納しやすいです。」と語る通り、フィールドを知り尽くした彼ならではの自由な使いこなしが、このバッグの可能性を広げています 。

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Favorite Items

山頂で一服するための本格茶器。
京都の老舗「柳桜園茶舗」のほうじ茶(香悦)を、開化堂の茶筒と共に。

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自然の中を歩き、お茶を淹れる。この「整える時間」が、アウトドアコーディネーターとしての感性を生むと共に、新しい店づくりのアイデアを育んでいます。

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雀家 鎌倉(スズメヤ カマクラ)

【3/7 (Sat) NEW OPEN】
LOCATION:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目5-6 1F

Shop Instagram:https://www.instagram.com/_suzumeya/?hl=ja

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