VECTIV SERIES

Power Further VECTIV

解き放たれた推進力

REVOLUTIONARY TECHNOLOGY IN FOOTWEAR
VECTIV より速く、遠くへ。トレイルランの未来を切り拓くシューズ

この春、ザ・ノース・フェイスから革新的なフットウェアが誕生します。

VECTIVと名づけられたこのテクノロジーは、プレート・ミッドソール・アウトソールからなるソールユニットを全く新しいプラットフォームで作り変えました。

目指したのは、アスリートから生み出されたエネルギーを最大化すること。トレイルからのリターンを余すところなく推進力へと変換し、脚へのダメージを軽減させること。

VECTIVはウルトラトレイルの本場ヨーロッパにて開発を行いました。
試作品はこの2年間、契約アスリートによって累計6,000マイル以上の距離でテストを重ね、フィードバックの反映や第三者機関によるリサーチを通じて完成度を高めてきました。

トップランナーにも、完走を狙うテールエンダーにも。すべてのランナーにとって確かに有効なイノベーションがここにあります。

ATHLETES’ VOICE

  • PAU CAPELL
    PAU CAPELL
    PAU CAPELL
    PAU CAPELLBARCELONA, SPAIN

    私はアスリートとして常に最高のギアを欲しています。『BREAKING20』では、事前のトレーニングの段階からFlight VECTIVを履いて臨みました。第一印象ですか? とにかく軽い! それから靴下のようにぴったりとフィットしたので、すぐに気に入りました。アウトソールのグリップ力も高くトレイルコンディションを選びません。これはダウンヒルにおいて大事な要素になります。そのうえでクッション性も十分で、UTMBのようなウルトラトレイルでも安心感があります。次にUTMBへと挑むときは、​いつも​通りのトレーニングさえ積めれば20時間以内でゴールすることは十分可能だと感じています。私の足元には考え得る限り最高のシューズがあるのですから。

  • KAYTLYN GERBIN
    KAYTLYN GERBIN
    KAYTLYN GERBIN
    KAYTLYN GERBINWASHINGTON, USA

    Flight VECTIVのプロトタイプをテストランした経験は、私がザ・ノース・フェイスのチームに加わる決断の背中を押してくれました。真摯なフットウェア開発のプロセスに直で触れ、とてもインスパイアされたんです。足入れしてすぐ分かるのは、今まで履いてきた他のどのシューズとも比べ物にならないほど反応がいいこと。ソールユニットのプレートとロッカー形状の賜物なのでしょう。とくに高速でトレイルを走り抜けるときのフィーリングは最高です。2020年の『トランスグランカナリア』での優勝も、地元レーニア山にある『ワンダーランド・トレイル95マイル』でのFKT(最速踏破記録)も、Flight VECTIVとともに達成しました。まるで手袋のようにフィットするので、シューズの重さやもたつきを感じることが皆無で、トレイルでの走りにフォーカスできるんです。

  • TSUYOSHI KABURAKI
    TSUYOSHI KABURAKI
    TSUYOSHI KABURAKI
    TSUYOSHI KABURAKITOKYO, JAPAN

    これまでのトレイルランニングシューズが衝撃を吸収するための道具だとしたら、Flight VECTIVはそれに加えて、その力を反発に転じる機能を備えているように感じます。足を楽に踏み出せ、後半の脚バテをかなり改善できました。フォアフット気味に走る私にとっては理想的な腰高のフォームが自然とキープができ、しかも疲労が蓄積してもそのフォームを維持してくれる。今までにない新感覚のシューズが完成したのではないでしょうか。

  • KIMINO MIYAZAKI
    KIMINO MIYAZAKI
    KIMINO MIYAZAKI
    KIMINO MIYAZAKITOKYO, JAPAN

    自然にフォアフットで走れて、下りにおいてはいつも以上にスピードが出やすく、若干の怖さを感じたほどです。このシューズに慣れると、とても楽にスピードを出せるようになり、シューズ自体を軽く感じました。とくに進行方向への動きがスムーズですよね。UTMFのようなコースには向いていると思います。2021年のUTMFはFlight VECTIVで勝負します。

  • HIROKI SHIMURA
    HIROKI SHIMURA
    HIROKI SHIMURA
    HIROKI SHIMURAYAMANASHI, JAPAN

    VECTIVを搭載したトレイルランニングシューズは3モデルありますが、Flight VECTIVは玄人好みでアスリート向け。ひときわ強い反発性能を備えており、武器として使いこなすにはそれに負けないくらいの脚力が求められそうです。反面、走りやすいコースプロファイルにおいては今までにないスピード感が得られるのではないでしょうか。VECTIV Infiniteは自分の足に相性がよく、山岳区間でも横へのブレが少ないため、前への推進力を活かして気持ちよく走れます。

  • PAU CAPELL
    PAU
    CAPELLBARCELONA, SPAIN

    私はアスリートとして常に最高のギアを欲しています。『BREAKING20』では、事前のトレーニングの段階からFlight VECTIVを履いて臨みました。第一印象ですか? とにかく軽い! それから靴下のようにぴったりとフィットしたので、すぐに気に入りました。アウトソールのグリップ力も高くトレイルコンディションを選びません。これはダウンヒルにおいて大事な要素になります。そのうえでクッション性も十分で、UTMBのようなウルトラトレイルでも安心感があります。次にUTMBへと挑むときは、​いつも​通りのトレーニングさえ積めれば20時間以内でゴールすることは十分可能だと感じています。私の足元には考え得る限り最高のシューズがあるのですから。

  • KAYTLYN GERBIN
    KAYTLYN
    GERBINWASHINGTON, USA

    Flight VECTIVのプロトタイプをテストランした経験は、私がザ・ノース・フェイスのチームに加わる決断の背中を押してくれました。真摯なフットウェア開発のプロセスに直で触れ、とてもインスパイアされたんです。足入れしてすぐ分かるのは、今まで履いてきた他のどのシューズとも比べ物にならないほど反応がいいこと。ソールユニットのプレートとロッカー形状の賜物なのでしょう。とくに高速でトレイルを走り抜けるときのフィーリングは最高です。2020年の『トランスグランカナリア』での優勝も、地元レーニア山にある『ワンダーランド・トレイル95マイル』でのFKT(最速踏破記録)も、Flight VECTIVとともに達成しました。まるで手袋のようにフィットするので、シューズの重さやもたつきを感じることが皆無で、トレイルでの走りにフォーカスできるんです。

  • TSUYOSHI KABURAKI
    TSUYOSHI
    KABURAKITOKYO, JAPAN

    これまでのトレイルランニングシューズが衝撃を吸収するための道具だとしたら、Flight VECTIVはそれに加えて、その力を反発に転じる機能を備えているように感じます。足を楽に踏み出せ、後半の脚バテをかなり改善できました。フォアフット気味に走る私にとっては理想的な腰高のフォームが自然とキープができ、しかも疲労が蓄積してもそのフォームを維持してくれる。今までにない新感覚のシューズが完成したのではないでしょうか。

  • KIMINO MIYAZAKI
    KIMINO
    MIYAZAKITOKYO, JAPAN

    自然にフォアフットで走れて、下りにおいてはいつも以上にスピードが出やすく、若干の怖さを感じたほどです。このシューズに慣れると、とても楽にスピードを出せるようになり、シューズ自体を軽く感じました。とくに進行方向への動きがスムーズですよね。UTMFのようなコースには向いていると思います。2021年のUTMFはFlight VECTIVで勝負します。

  • HIROKI SHIMURA
    HIROKI
    SHIMURAYAMANASHI, JAPAN

    VECTIVを搭載したトレイルランニングシューズは3モデルありますが、Flight VECTIVは玄人好みでアスリート向け。ひときわ強い反発性能を備えており、武器として使いこなすにはそれに負けないくらいの脚力が求められそうです。反面、走りやすいコースプロファイルにおいては今までにないスピード感が得られるのではないでしょうか。VECTIV Infiniteは自分の足に相性がよく、山岳区間でも横へのブレが少ないため、前への推進力を活かして気持ちよく走れます。

FKT CHALLENGE | PAU CAPELL

FKT CHALLENGE | KAYTLYN GERBIN

TECHNOLOGY

  • STABILITY
    STABILITY
    3D VECTIV Plate

    Flight VECTIVでは単なる一枚の板でなく、立体的に成形された3Dカーボンプレートをトレイルランニングシューズとして初搭載。ヒールやトウの周囲に設けられたプレートの立ち上がりが土手のように作用し、着地時に生じる前後左右の微細なブレを防ぐ。超軽量の硬質カーボンがねじれへの剛性や安定感を高めつつ、反発力に富んだ素材特性を活かした、バネのような推進力も期待できる。

  • PROPULSION
    PROPULSION
    VECTIV Rocker Midsole

    やや厚みのある2層EVAミッドソールは、ゆりかごの脚のようなロッカー形状に。硬度の高い3Dプレートと組み合わさることで着地の衝撃を軽減すると同時に、着地時の力を前への推進力に転換する。その効果はスピードに左右されず、ウルトラトレイル後半の疲労した脚であっても、着地から蹴り出しまで変わることのない理想的な足運びを導く。

  • TRACTION
    TRACTION
    SurfaceCTRL Grip Outsole

    ラバーの配合をイチから見直して、新しく自社開発したSurfaceCTRLアウトソールを採用。耐摩耗性に優れ、ドライな路面でもウェットな路面でも高いグリップ力を発揮する。契約アスリートによる実走テストでは、​走破距離が500kmに達してもなお、理想的なクオリティを保っていた。​環境や持続可能性に配慮し、原料におけるバイオベース素材の割合も高めている。

TRAIL RUNNING PRODUCT

  • Flight VECTIV
    Flight VECTIV
    ¥28,050 NF02100 (WK)

    ウルトラトレイルで表彰台を狙うトップアスリートのために開発されたシリーズ最上位モデル。3Dカーボンファイバープレートが反発弾性の高い2層成型EVAミッドソールと組み合わさり、安定とスピードという​相反する​特性をこれまでにない高い次元で両立。通気性の高いアッパーは、防弾ベストにも用いられるケブラー繊維とポリアミドで形成されたMatryx®パネル、エンジニアードニットを組み合わせたワンピース構造。アスリートの足にしっかりと追随する。時速9km前後で走るランナーにオススメ。平均重量285g(27cm)。

  • VECTIV Infinite
    VECTIV Infinite
    ¥21,890 NF02101 (WK)

    Flight VECTIVと同じく、3Dプレート、ロッカー形状のミッドソール、ハイトラクションのアウトソールを組み合わせたソール設計で、スムーズかつ安定した走りを実現。3Dプレートの素材には気温により硬度変化しないPebax®樹脂を用いた。アッパーはケブラー繊維とポリアミドで形成されたMatryx®メッシュで、3D成型のヒールカウンターと相まって、ヨーロッパアルプスの岩場だろうと気兼ねなく攻められるはず。ロングトレイルで自己記録の更新を狙う挑戦者にとって、間違いなく心強いパートナーとなる。時速6km前後のランナーにオススメ。平均重量307g(27cm)。

  • VECTIV Enduris
    VECTIV Enduris
    ¥18,590 NF02102 (WK)

    ロングディスタンスのトレイルの完走を目指すランナーに。VECTIVシリーズのサードモデルであり、ザ・ノース・フェイスのトレイルランニングシューズ史上もっとも快適なトレイルライドを約束する。ソールユニットの設計は他2モデルと共通で、厚みを持たせたロッカー形状のミッドソールにはTPU素材の3Dプレートを組み合わせている。トレイルから得られるエネルギーを前への推進力へとスムーズに変換し、ランナーの持てる力を最大化してフィニッシュまで送り届ける。平均重量316g(27cm)。