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ESTIVOTEAM ESTIVO
桃野 慎也
『強いライダー/コンペキャラ』
北海道出身で現在はオーストリアのヒンタートゥックス・ピッツタールをベースに活動し、日本ナショナルチームの一員として国際大会を転戦する日々を過ごす。
 小学1年生の頃から冬の放課後に毎日のように友達とスノーボードをするようになり、小学2年生のときに初めて出場したスラロームの大会で優勝。スノーボードクロスの大会は小学4年生の時が初めて。初出場ながら当然のように優勝し、本格的にスノーボードクロスで選手としての道へ。
 2012~2015年まで国内大会18連勝を飾り、2016年には日本人男子初となるワールドカップ8位入賞と全米選手権での優勝を果たす。
駆け引きのあるスノーボードクロスに魅せられ続け、強いライダーとして世界を舞台に活躍しながら、スノーボードクロスの魅力を広めるために結果にこだわる。
 目標とするライダーはトリノ、バンクーバーオリンピッックにて2連覇を達成し39歳でも現役としてワールドカップに出場しているセス・ウェスコット。自身も彼のように長く競技を続けていきたいと語る。



滝沢 光
『多分野で活躍/アクティブキャラ』
新潟県魚沼市出身でスロープスタイルを中心に大会やレッスン、撮影など、さまざまな分野で活躍。
 自然豊かな土地で生まれ、幼い頃から四季に合わせて外で過ごす事が多い環境で育った。当時より身体能力がずば抜けて高く、8歳でスキーからスノーボードへ転身。20歳でJSBA中部地区大会のスロープスタイルで優勝し、THE SLOPEへの出場権を獲得。21歳では全日本学生選手権のスロープスタイル、ハーフパイプともに優勝を果たしPSA、ASIA公認プロへ。スノーボードの中で一番好きという“ジャンプ”で彼のスタイルを確立している。専門誌SNOWBOARDERのカバーを飾るなど、露出も多く幅広く活動している。
 スノーボードに対して「自分の成長を止めないために、目の前の課題をクリアしながら理想の滑りを追求し、さらなる高みを望む」と言う信念を持つ。一方、オフシーズンはマウンテンバイクでツーリングをしながら景色を楽しんだり、お気に入りというニンジンとリンゴのスムージーで体調を整えたり、心身ともにリラックスできる温泉に通うなど、オンとオフをはっきりさせ、心技体のバランスを意識したライフスタイルを送っている。