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About Macpac

About Macpac

マックパックについて

わたしたちマックパックについて

マックパックは、1973年の設立から40年にわたり、冒険心をもつ人々をサポートしてきました。
「ニュージーランド発」であることが、わたしたちの性格、ビジネスやライフスタイル、製品のデザインを形づくってきたのです。マックパックの独自性は「ニュージーランド」ブランドであることなのです。
わたしたちは、クライストチャーチに本社がある、100%ニュージーランドの会社です。

何年もの間、わたしたちは、地球上のほとんどのアウトドア環境で幅広く通用するような、アウトドア用品を開発してきました。人々がわたしたちのギアを世界中のあらゆる場所で愛用しているのは、それが役に立つからなのです。
もしあなたがアウトドアに一歩踏み出そうとしているのなら・・・ぜひマックパックを試してみてください。

マックパックの国、ニュージーランド

わたしたちは南十字星の下、地球の端っこに住んでいます。ニュージーランドは細長く、山が多い火山性の島国で、南太平洋の懐深く、南極大陸の風下に 位置します。サザン・アルプスにそって続く2000m級の山脈を中心に、吹きさらしの海岸地帯と、密生した森林地帯に分かれています。

ニュージーランド人は、忍耐強く進歩的で、誠実さ、わかりやすさ、「やればできる」と言う姿勢を尊ぶ、平和的な社会を作っていま す。暖かい心を持ち、親切で、ドライなユーモアを好み、確固たる信念を内に秘めている、これがわたしたちの国民性です。ニューランド人は脚光を浴びるよ り、地道に目的を達成するような場面で、力を発揮できると言えるでしょう。

ニュージーランドの気候は、一年を通して温暖で、毎週のように戸外で過ごしたくなるほどですが、時には命を奪うほどの厳しい一面もあります。このように大きく変化する環境によって、ニュージーランド人は色々なアウトドアスポーツで才能を発揮できるようになりました。

ニュージーランドが私たちをユニークな会社に育てたのです。

ブランドヒストリー

ブランドヒストリー

マックパックは1973年、ニュージーランドのクライストチャーチで生まれました。19歳のブルース・マッキンタイヤが自宅の倉庫で自作のパックを作り始めたのがブランドの生い立ちです。ブルースは山登りが好きで、バッグの縫製技術も持っていたため、自分の使いたいパックを作ることができたのです。
その後、次第に山登りやロッククライミング、カヌー、マウンテンバイク、スキーやケイビングの好きなスタッフが会社に集まってきました。
10年後の1983年、ウィルダネス・イクイップメント社と合併し、ウェアやテント、スリーピングバッグを作り始めました。

1987年からは海外のビジネスを開始し、マックパックの製品がヨーロッパでも売られるようになりました。今日までに、ヨーロッパやイギリスの市場で、耐久性が高く高品質なパックとしての評価を獲得しています。日本での展開は1996年から行っています。また、2005年からはUSAでの販売も開始しました。テクニカルな専門店で展開し、高い評判を得ています。

macpacの哲学

macpacの哲学

簡潔であることは、複雑であることに勝る。

Macpacは、アウトドアに造詣の深い人たちと仕事をしています。厳しい水準をクリアするものをデザインしています。そして、世界的にも究極の実験の場であり、当社のバックヤードとも言えるニュージーランドの大自然の中で、商品テストを繰り返し行っています。

わたしたちは、過去30年にわたって、冒険家たちが地球上のあらゆる場所で、色々なアクティビティーにおいて必要とするものは何かという理解を深めてきました。

その結果わたしたちは、シンプルなデザインが、解決法として常にベストであることを発見しました。それは、テントからスリーピングバッグ、リュックサック、クロージングにいたるまで、すべてに当てはまります。Macpacのデザインは、最高であることが世界中で認められています。あらゆる条件下でしっかりと機能することが立証されています。

環境への取り組み

環境への取り組み

今の小さな行いが、将来はるかに遠くまでおよぶ結果をもたらす

Macpacは地球環境を真剣に考えています。そのため以下の5つの環境方針を日々守って暮らしています。

  1. 高品質なアウトドアギアは、人々が環境問題を考えるきっかけとなる。
    わたしたちは、人々が自然に触れ合う機会が増えれば、それだけ自然に対しての感謝の念が強くなると考えています。
    自然を経験することなしにその価値を理解することはできないと思います。
  2. 耐久性
    丈夫なクロージング、イクイップメントを作ることで、長期的に資源を節約します。安く弱い製品を何度も買う必要はありません。
  3. リペア
    まだ完璧に機能する製品を、ジッパーやバックルが壊れてしまっただけで使用するのをやめてしまうのですか?
    わたしたちのニュージーランドのリペアルームでできる限り修理いたします。
  4. リデュース(軽減)、リユース(再利用)、リサイクル(再生)
    わたしたちは使い捨ての考えをやめます。残った食べ物もコンポストへ再生します。不要な出張もしません。
    何度も買いなおす必要がないよう、耐久性のある製品を作っています。
    新しいアイデアや方法を考えるときも、必ず環境負荷を考慮に入れています。
  5. 自然への恩返し - 炭素を再生する
    わたしたちは化石燃料を使用しています。そこで、使用した炭素を再生する意味でも、2001年から地元での植林を始めました。
    今では市議会でも木々の保護プログラムを行っています。しかしわたしたちは引き続き毎シーズン植林を続けています。
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